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| にきびの治療では体の外側からの治療と内側からの治療の双方が必要となります。体の内部の状態を整えながら、外からの治療でニキビができづらい肌質を獲得していくことが治療方針です。 |
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にきび専門外来とは
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にきびの治療では、さまざまな原因を考えながら、治療していくことが必要です。 生活習慣の見直しから、洗顔方法まで、トータルにコントロールを行うことでにきびが改善していくものと考えます。
当院では、最新医療機器、治療法を取り入れながら、状態に合わせた治療計画を立てていきます。 最新の美肌治療をベースとしたニキビ治療・ニキビ跡治療を行っています。 |
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ニキビの原因
にきびの原因として様々な要因が報告されています。
- 皮脂腺内の皮脂の増加
- ホルモンバランスの影響 皮脂の増加の要因として男性ホルモンの増加又は皮脂腺レセプターの過剰反応
- 毛包開口部の角化による面疱形成(白にきび,黒にきび)
- 形成された面疱への感染(赤にきび)
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ニキビの重症度分類
| 1度 |
毛穴に皮脂やアカが詰まった状態。面皰(めんぽう)と呼ばれます。白ニキビ、黒ニキビ。 |
| 2度 |
詰まった毛穴にアクネ桿菌が増殖して炎症を起こした状態。赤い丘疹(きゅうしん)ができます。赤ニキビ。 |
| 3度 |
アクネ桿菌の活動が活発になり、化膿した状態。膿疱(のうほう)や膿腫(のうしゅ)と呼ばれます。 |
| 4度 |
1~3度を繰り返し、ニキビが慢性化した状態。集簇性ざ瘡(しゅうぞくせいざそう)と呼ばれ、皮膚が厚くなりデコボコしたニキビ痕が残ります。局所性の免疫異常や体質が関係しているといわれます。 |
治療方針
ニキビの治療では 体の外側からの治療と、内側からの治療の両面からの治療が必要となります。
- 外側からの治療 ピーリングをベースとした治療、皮膚のターンオーバーを正常に近づけ、皮脂線の発達を抑制する
- 内側からの治療 各種抗生物質や、ホルモンバランスを整える薬剤(プラセンタ、抗アンドロゲン療法など)
症状によって治療法の選択は異なってきますが、大きく分けて2つの方法から成り立ちます。 |
治療プロセス
ニキビ治療の実際
ニキビ治療ではその症状によって治療法の選択が異なります。個々の状態によって、また生活スタイルによって治療法の選択は異なりますが、治療法の選択例をあげてみました。参考にしてみてください。
(この区分けはニキビの重症度分類とは異なります。)
にきび治療 症例写真


ケミカルピーリング/ダブルピーリング
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ニキビ治療のスタンダード
乳酸+グリコール酸によるダブルピーリングは、深い層のピーリングを可能にし、美白効果を与えることができます。 完成度と満足度の高い効果が期待されます。 当院では、特にケミカルピーリングに力を入れております。 光線療法との併用により、より高い治療効果を得ることができます。 |
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ケミカルピーリング ダブルピーリング |
レーザーフェイシャル
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レーザーで、皮膚の生まれ変わりを促進させつつ、毛包内を加熱殺菌。
ロングパルスアレキサンドライトレーザーを使用し、顔全体に照射します。皮膚の活性を促進させ、毛包内を加熱。皮脂腺の抑制と、ターンオーバーの促進を促すことで、にきびのできづらい肌へと促します。 レーザー照射後もそのままメイクすることができることも魅力です。 |
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レーザーフェイシャル |
カーボンピーリング/ソフトピール
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毛穴の殺菌,皮脂腺の抑制と肌のスムーズさを促す。
カーボンピーリング・ソフトピールは、頬や鼻など気になる部位にカーボンを塗りレーザーを照射します。カーボンはレーザー照射されることで、古くなった皮膚を取り除き、熱量を肌深くまで浸透させることで、毛穴内部の殺菌と、皮脂腺の発達抑制を促します。 |
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カーボンピーリング・ソフトピール |
AFTフォトフェイシャル
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美肌治療の定番 光治療器
肌治療の定番であるIPL(光治療機)の中でも、AFT技術を搭載した最新IPL。にきびの抑制だけではなく、にきびによってできた色素沈着にも効果的です。 |
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AFTフォトフェイシャル |
iPulseフォトセラピー
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iPulseフォトセラピーで、にきび治療をサポート
日本初導入となる最新IPL(フラッシュランプ治療器)多彩な治療プログラムと独自のiPulse照射によって、より効果的な治療ができるようになりました。 |
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ipulseフォトセラピー |
アファームマルチプレックス
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2種類のレーザーを同時照射、にきびを抑え、にきび痕を改善させる万能機
最新フラクショナルレーザーアファームマルチプレックスは、1度の照射で15~20%の肌を入れ替えるレーザーと、皮膚深層まで到達し、真皮層の再構築を促 すレーザーを同時照射することができます。 これによって、皮脂腺の発達を抑えることでにきびの発生を抑え、さらににきび痕の凹凸、色素沈着を改善させていきます。 他のフラクショナルレーザーと比べダウンタイムが短く,且つ治療効果が高いことが知られています。 |
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アファームマルチプレックス |
PRP皮膚再生療法・ACR療法
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ニキビでダメージを受けた肌を再生させる治療法
血液内に存在する血小板を特殊なフィルターを通して濃縮(PRP)し、にきび、にきび痕の発生部位に注入します。注入された血小板が崩壊する際に肌の組織を回復させ るさまざまな成長因子を放出し、ニキビによって蓄積されてきた皮膚のダメージを直接的に回復させる新しい治療法です。肌質が変化することで、にきびの発生が抑制されていきます。 にきびの治療だけでなく今まで難しかった、にきび痕の赤みの改善、凹凸の改善にも効果的です。 |
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PRP皮膚再生療法・ACR療法 |
ダーマローラーCIT療法
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マイクロスパイクで肌深層までコラーゲン像再構築を促す強力な治療法
この治療法は肌にマイクロスパイクを用いて、目に見ることができない細かな傷をつけていきます。この刺激によって肌の内部では急速にコラーゲンの賛成が促進されます。コラーゲン再生が促進されることで、にきび跡の改善が促されていきます。 |
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ダーマローラーCIT療法 |
プラセンタ注射 プラセンタ療法
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プラセンタ注射は、にきびの治療にとても効果的です。美肌治療にも使用されています。
プラセンタとは胎盤に含まれる胎児の発育に必要な成分を抽出したエキスで、アミノ酸・ミネラル・ビタミンなど100種類以上もの成分が含まれています。プラセンタ注射を継続していくことで、治療に抵抗性のあるにきびにも効果が認められます。また他の治療との相性も良く、個々の治療の効果を引き上げる作用があります。 |
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プラセンタ療法・プラセンタ注射 |