にきびの治療は、その症状、状態によって選択する治療法が異なってきます。
治療の詳細についてはカウンセリングの際に担当医とご相談ください。
にきびの治療では、体の外側からの治療(各種レーザー、光治療機、ケミカルピーリングなど)と、体の中を整える治療(抗アンドロゲン療法、プラセンタ療法、腸内洗浄、各種抗生剤、漢方薬など)を併用していく必要がどうしてもあります。両側からの治療によって にきびをコントロールし、にきび跡などになりづらく 被害を最小限度に抑えていくことを目標にしていきます。
当院にて行っているにきびの治療(外側からの治療)
すべての始まりはケミカルピーリングです!。
ケミカルピーリングで肌の新陳代謝を促進させ、詰まりがちな皮脂が出やすい環境を作っていきます。
肌が新しくなっていくにつれ、やわらかく弾力性に富んでいきます。ケミカルピーリングを続けていくことで、ストレスなどで突発的にできるような場合でも にきびが引きやすくなっていきます。ケミカルピーリングは にきび治療のスタンダードとして 重要な位置を占めています。

ケミカルピーリングのみの治療では ニキビを抑えていくことが難しいと考えられる場合には、光・レーザーを併用していきます。
光治療(IPL)でニキビを殺菌、引き締める。

ケミカルピーリングで肌の生まれ変わりを促進させ、ターンオーバーを正常化に導いていきます。その上でiPulseフォトセラピーや、レーザーフェイシャル・AFTフォトセラピーを併用して皮脂線の発達を抑制しにきびができづらい肌へと導いていきます。この間、内側からの治療を併用することが必要です。特にiPulseフォトセラピーには、にきび専用モードを搭載しより高い効果を得ることができます。
INDEX: ケミカルピーリング | iPulseフォトセラピー | AFTフォトフェイシャル | レーザーフェイシャル
カーボンピーリングと光治療を併用してにきびを治療する
カーボンピーリングは、顔に(にきびができている部位に)超微細なカーボンを塗布し、そこにレーザーを照射することで熱エネルギーを発生させ、そのエネルギーを利用して角質を新しくし、皮脂線を抑制することができます。この上で光治療を併用することで、にきびの治療と同時に、ニキビに伴う色素沈着などの改善も促します。さらには、毛穴も引き締まってきます。

INDEX: iPulseフォトセラピー | AFTフォトフェイシャル | レーザーフェイシャル | カーボンピーリング
アファームマルチプレックスでにきびを抑制
アファームマルチプレックスはニキビの治療に鋭い効果を発揮する最新フラクショナルレーザーです。2種類のレーザーを連続照射することで肌の入れ替えピーリング効果と皮脂線の抑制を同時におこなうことができます。短期間の治療でもその効果を十分実感することができる治療機です。

赤ニキビが多発しているような場合でもアファームマルチプレックスは大変良い効果を得ることができます。
照射後2~3日赤みが残りますが、今まで様々な治療を受けられてもにきびがコントロールできなかった方などには最適な治療法といえます。
グロスファクターメソスキン療法
再生医療に基づいて医療機関が行う皮膚再生治療グロスファクターメソスキン療法です。
ニキビによって疲弊した肌を再生させるために必要な150種類以上の成長因子を注入し、肌の再生を促進、にきびの抑制にきび跡を改善させることができる治療法です。さらに、にきびの治療で問題となる赤みの改善にも効果的なことが分かっています。
にきびの治療では、さまざまなレーザー機器光治療器、その他の治療法が行われます。肌はそれらの施術によって、ご自身の皮膚組織を健全な組織に変えてくれます。しかし、あなた自身の肌組織が肌の再生に必要な成長因子をどのくらい保有しているかによって得られる治療効果には差が出てしまいます。
グロスファクターメソスキン療法は、肌に必要なグロスファクター(成長因子)を、大量に適切な配分で安全に補てんしながら行う、最新の再生医療です。
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| ニキビ跡の治療MesoSkin療法前 | ニキビ跡の治療4回終了後 |













