遅延型食物アレルギーとは!?!?

公開:2018年11月22日

更新:2022年9月25日

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遅延型食物アレルギーの検査ができるようになりました!

 

え?「遅延型」って何? 🙄 と思った方も多いかと思います。

まだそんなに聞きなれないワードですよね 💡

 

 

即時型アレルギーと遅延型アレルギーの違いを簡単に ↓ ↓ ↓

【即時型】

〇すぐに症状が出る

〇じんましん、呼吸困難、アナフィラキシーショックなど

〇症状が強めなので、アレルギー反応だとわかりやすい。

〇保険診療で検査が出来る。

【遅延型】

〇数時間~数日かけて症状が出る

〇倦怠感、頭痛、肌荒れ、鬱っぽい、なんとなく体調が悪いなど

〇症状がぼんやりとしているため、アレルギー反応だとわかりにくい。

〇自費診療で、検査できる所が限られる。

 

このような感じで、ゆっくりとはっきりしない症状が現れるのが遅延型食物アレルギーです。

毎日のように食べるものが原因食の場合 慢性的な症状が続くということになります。

例えば、今まで 疲れやすいのは体質だから・・とか思っていたのも、遅延型食物アレルギーが原因かもしれないということなんです。

なんらかの症状が続いてるのに 病院で検査をしても異常がなかったという場合は 一度 遅延型食物アレルギーの検査を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

結果はこのような感じで表になって出ます。

この場合、卵白や牛乳、ヨーグルト等に高反応を示していますね。

 

少量の採血をするだけの簡単な検査です。^ ^

気になる方はぜひご相談ください。

 

 

スタッフ 鈴木

 

遅延型フードアレルギー検査