毛周期を理解しましょう

医療レーザー脱毛 安全・安心・確実 クリニックで脱毛医療レーザー脱毛 安全・安心・確実 クリニックで脱毛

毛周期(ヘアサイクル)を理解しましょう

体毛は、ある程度の期間成長した後、生え変わります。その周期を 毛周期(ヘアサイクル)といいます。

毛周期の流れ

具体的には、成長初期→成長期→退行期→休止期 と変わっていきます。

成長初期・・・
細胞分裂を活発に繰り返し毛穴の中に毛の元ができます。
成長期・・・
毛細血管から養分を取り込み、毛が成長していきます。この期間が長いほど毛は成長してどんどん伸びていきます。
退行期・・・
毛の成長がストップします。栄養を取り込まないので毛が抜けやすくなります。
休止期・・・
毛が抜け、毛穴の活動がストップします。活動を止めて休んでいる状態です。その後、次のサイクルへと進みます。

レーザー脱毛の効果は 成長期のみ

レーザー脱毛では、毛の中にある メラニン の黒色に吸収されやすい波長のレーザーを使用して脱毛治療が行われます。メラニンに吸収されたレーザーのエネルギーは、熱量へと変化して、その熱によって毛母細胞という毛を作り出す細胞を破壊し、脱毛効果が得られるのですが、

毛が生えている時期 特に 成長期 のみでその効果が得られます。

逆に休止期には、毛がない(メラニンがない)ため脱毛効果が得られません。

休止期の期間は、部位にもよりますが、おおよそ2~5ヶ月ほどです。脱毛効果を得るためには、この間に照射をしてもあまり意味がありません。

適切な治療間隔と、繰り返し照射が必要です

体毛は、すべての毛が一気に生え変わるわけではなく、それぞれが、違うサイクル期間で生え変わりをしています。成長期の毛のみを判断して照射することができれば、より効率性は上がるのですが、現実的には不可能です。また、時間がたつと、休んでいた毛がはえてくることになります。そのため脱毛は一度では終わらず、何度も繰り返し照射をすることになるのです。徐々に脱毛していくので、実際目に見えて効果を感じるまでには数回の脱毛をしないといけません。

そこで、通常1.5~2ヶ月ほどの間隔をあけて照射をしています。あまり間隔をつめて照射をしても効果が上がりません。十分に毛が生えそろってきた時期が、最適な照射時期といえますので、それまでの期間が、1.5~2ヶ月ということになります。

医療レーザー脱毛 トップページへ戻る