FAQ エンディメッドFSR

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エンディメッドが受けられない場合を教えて下さい。

エンディメッドは、高周波(ラジオ波)を利用した機器ですので、以下の場合には治療不可もしくは注意が必要です。

  • ペースメーカーを使用している方は、特に出来ません。
  • 治療部位が感染,炎症を起こしている等の皮膚疾患、
  • 治療部位に傷がある(傷跡はOK)
  • ケロイド体質がある方
上記に当たる方は、エンディメッドでの治療はできません。
治療部位に金属プレートやシリコンを埋めている方は、担当医にご相談ください。
歯科インプラントは、基本的に治療部位より深くなりますから、大丈夫なことがほとんどです。

フラクセルとは何処が違うのですか?

> FSRに興味を持ちました。フラクセル2とは効果は異なりますか?

フラクセル1・2は、フラクショナルレーザーとして出てきた初期の治療器です。傷跡から、にきび跡の改善まで 幅広く使用されてきた大変歴史のある治療器です。

エンディメッドFSRは、レーザーではなく,高周波(ラジオ波)を使用したフラクショナル機器です。フラクセルとの最大の違いは、皮膚を蒸散させるかどうかの違いになります。

肌を蒸散させて物理的に取り除くことで、肌の入れ替えをより積極的に行います。更に、高周波を使用することで、皮膚の奥まで十分な熱量を加える事ができ、皮膚の再構築を促進させることができます。

フラクショナル治療のリスク 副作用 合併症について

フラクショナル機器  フラクショナルレーザー(プロフラクショナルXC アファームマルチプレックス) フラクショナルRF(エンディメッドFSR),新型ダーマローラーA-MTS これらは、肌の入れ替え・再構築を促すことを目的としています。

これらの治療法は、光治療などと比べて 1歩踏み込んだ治療法であるため、赤みなどのダウンタイムが出てきます。
治療効果が上がる治療法程 ダウンタイムが長引く傾向がありますが、フラクショナル機器は、従来のアブレーション治療と比較しダウンタイムは短縮されています。また、フラクショナル治療は、翌日からメイクをすることができることも 大きな利点です。

治療機器 赤み かさぶた状の皮膚の
入れ替わりまでの期間
エンディメッドFSR

 

 

 

 

プロフラクショナルXC

3~4日 照射後7日程
アファームマルチプレックス 3~4日 無し
新型ダーマローラー A-MTS 1~2日 無し
期間は、個人差がありますので、多少前後します。また、治療効果を高めるために 高出力に治療を行えば、日にちも延びていきます。
あくまで、ひとつの目安としてご理解ください。

エンディメッドFSR,プロフラクショナルXCは、ドット状の瘡蓋が見えてきますので、無理に剥がしたりしないように気をつけてください。瘡蓋の下に新しい皮膚ができてきますので、無理にはがしてしまうことで、色素沈着を起こすリスクが上がっていくためです。また、通常のノンアブレイティブフラクショナルレーザー等と比較すると熱傷,炎症後色素沈着のリスクは高くなります。

フラクショナル治療は、色素沈着が起きたとしても治療を進めていくことで薄く綺麗になってきます。また、アファームマルチプレックスや新型ダーマローラーA-MTSでは、目立った瘡蓋ができているわけではありませんが、擦ったりするには、肌はしばらく不安定となっていますので、こすることで色素沈着のリスクが上がります。

全般的に言えることですが、日焼けはできるだけ避けるようにしてください。