1月の乾燥肌にパワーチャージ
1月はなぜ乾燥肌が深刻化するの?
1月の肌は、いわば「砂漠を歩く素肌」。 その理由は大きく3つあります。
① 空気の乾燥 冬は湿度が一年で最も低下します。外気だけでなく、暖房による室内の乾燥も加わり、肌の水分は常に蒸散しやすい状態に。
② 気温低下による血行不良 寒さで血流が滞ると、肌細胞に必要な酸素や栄養が届きにくくなります。その結果、ターンオーバーが乱れ、バリア機能が低下。
③ バリア機能の低下 角質層の水分と油分のバランスが崩れることで、外部刺激を受けやすくなり、 ・粉ふき ・つっぱり感 ・小じわ ・かゆみ
などのトラブルが起こりやすくなります。
この時期は「保湿しているつもり」でも、肌の奥まで潤いが届いていないケースが少なくありません。
1月の乾燥肌には“与えるケア”を超えた選択を
ホームケアだけでは追いつかない1月の乾燥肌には、 美容成分を肌深部まで届ける治療がおすすめです。 そこで注目したいのが、ウィッシュプロ治療。 ウィッシュプロは、肌状態に合わせた美容カプセルを選択し、 有効成分を効率よく肌へ導入できるトリートメントです。
ウィッシュプロとは

ウィッシュプロとは、MIT磁気浸透テクノロジーという特別な技術を採用しています。
針や注射を使わずに肌の深部に重要な成分を届け、エラスチンやコラーゲンの生成を促し、血流を改善。肌の若返り効果を促進させる美容機器です。
乾燥肌におすすめの美容カプセル
ナチュラルシリーズ「シアバター」

シアバターは、 乾燥で弱った肌をやさしく包み込む“保護型保湿”が特長。
期待できる効果
• 角質層の水分保持力をサポート
• 肌表面にうるおいのヴェールを形成
• 外部刺激から肌を守る
• 乾燥によるごわつき・つっぱり感の緩和
とくに、 乾燥でメイクがヨレる 、洗顔後すぐにつっぱる 、 赤み・ヒリつきが出やすい という方におすすめです。
インフュージョンシリーズ「コラーゲン」

コラーゲンは、 肌の内側からふっくら感を支える“土台ケア”にアプローチ。
期待できる効果
• 肌のハリ・弾力アップ
• 乾燥小じわの目立ちにくい肌へ
• しぼみ感の改善
• うるおいの持続力向上 「保湿してもすぐ乾く」「夕方に顔が疲れて見える」
そんな大人の乾燥悩みに心強いカプセルです。
まとめ
1月は“守る×満たす”のダブルケアを
1月の乾燥対策で大切なのは、 表面を守るケアと内側を満たすケアの両立。
• シアバターで肌を外的刺激から守り
• コラーゲンで肌内部のうるおいと弾力をチャージ
この組み合わせにより、 乾燥しにくく、揺らぎにくい肌土台づくりが可能になります。
乾燥は「放置すると老化を早める肌サイン」。
特に1月は、肌トラブルが表面化しやすい時期です。 ウィッシュプロ治療を取り入れ、 今の肌状態に合わせた美容カプセルで的確なケアを行い、 春に向けて健やかな肌コンディションを整えていきましょう。
WISHproフェイシャル 料金(税込)
• ダブル(2カプセル)……28,600円
• トリプル(3カプセル)……37,400円
• ダブル+JLO BEAUTY booster……39,600円
• 窒素プラズマ+ダブル……61,600円
• 窒素プラズマ+ダブル+JLO BEAUTY booster……72,600円
季節の変わり目こそ、肌の基礎力を整えるケアが大切です。 ソララクリニックでは、最新技術と豊富な治療経験をもとに、 一人ひとりの肌に合わせたフェイシャルトリートメントをご提案いたします。
他に気になるお悩みがありましたら是非スタッフや医師にご相談くださいね。
監修者情報(医師紹介)

監修医師:佐藤 雅樹 (さとう まさき)
ソララクリニック 院長
専門分野:美容皮膚科
2000年 順天堂大学医学部卒。順天堂大学医学部形成外科入局。 大学医学部付属病院等を経て、都内美容皮膚科クリニックにてレーザー治療の研鑽を積む。2011年3月 ソララクリニック開院 院長就任。2022年 医療法人 松柴会 理事長就任。日本美容皮膚科学会 日本形成外科学会 日本抗加齢医学会 日本レーザー医学会 点滴療法研究会 日本医療毛髪再生研究会他所属。
様々な医療レーザー機器に精通し、2011年ルビーフラクショナル搭載機器を日本初導入。各種エネルギーベースの医療機器を併用する複合治療に積極的に取り組む.
最終更新日
Monita(モニタ)に当院が紹介されました!

