ヒアルロン酸注入Hyaluronic Acid Injection

気になるしわをその場で改善
丁寧で微細なコントロールで注入

目の下のしわ、くま、たるみ、法令線などの改善に きわめて即効性のある治療がヒアルロン酸注入です。

ヒアルロン酸注入症例写真。術前
治療前
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ヒアルロン酸注入症例写真。術後
治療後
施術名
ヒアルロン酸注入
内容
しわタルミを改善させるためにヒアルロン酸を注入
リスク
内出血 注射痕 発赤
治療費
1ml 94,600

ヒアルロン酸を法令線、ゴルゴ線、マリオネットライン、眼の下、頬に注入しています。
頬にヒアルロン酸を注入することで全体のリフトアップにつながり、全体をふっくらリフトアップさせることができます。

ヒアルロン酸注入とは

目元のしわや目の下のクマ、目じり、眉間、額のしわ、ほうれい線(法令線、豊麗線)、マリオネットラインの改善に、極めて即効性のある治療法がヒアルロン酸注入・注射です。
ボトックス注入療法とともに認知度も高くなりました。
ヒアルロン酸注入では、さらにプチ整形として鼻を高くしたり、唇を厚くしたり あごをシャープに することもできます。

きわめて人気の高い施術のひとつとなった大きな要因は、注射で気軽に受けられ即効性があることです。
ヒアルロン酸注入は、たるみの治療にも 大きな効果を出すことができます。頬の位置を上げて顔の輪郭を整えリフトアップ。皮下脂肪の減少下垂をヒアルロン酸によってカバーしていきます。

リキッドフェイスリフト Liquid Face Lift

こめかみから頬にかけてヒアルロン酸を注入することで、頬全体のリフトアップはもとより、フェイスラインを卵型に修正していくことで小顔効果を得ることができます。

Liquid Face Lift リキッドフェイスリフトといいます。

メスを用いて切って全体を持ち上げる手法ではなく 加齢によって減少した皮下組織を ヒアルロン酸を用いて補充し 本来あるべきボリュームに近づけてあげることで、全体のリフトアップにつなげていきます。注入だけでこの効果を得ることができますので、比較的気軽に 安全に フェイスリフトに準じた効果を得ることが可能です。

ヒアルロン酸注入 ほうれい線 マリオネットライン眉間こめかみ額 術前
治療前
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ヒアルロン酸注入 額ほうれい線ゴルゴ線マリオネットラインこめかみ 術後
治療後
施術名
ヒアルロン酸注入
内容
しわタルミを改善させるためにヒアルロン酸を注入
リスク
内出血 注射痕 発赤
治療費
1ml 94,600

眼の下のクマに 注入することで疲れたような印象を改善させ、若返りをはかります。
額、眉間 目元のしわ、豊麗線、ゴルゴ線、マリオネットライン、頬の下垂が見受けられます。
ヒアルロン酸注入を行いました。
頬からこめかみにかけてヒアルロン酸注入を行い、経年的に減少してきた皮下組織を補充しつつ頬全体をリフトアップ、豊麗線もそれに伴い浅くなりますので足りない分を補充しています。

ヒアルロン酸注入 ほうれい線ゴルゴ線 リフトアップ施術前
治療前
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ヒアルロン酸注入 ほうれい線ゴルゴ線 ほほのリフトアップ
治療後
施術名
ヒアルロン酸注入
内容
しわタルミを改善させるためにヒアルロン酸を注入
リスク
内出血 注射痕 発赤
治療費
94,600~283,800

このように、ヒアルロン酸注入は単にしわの治療だけでなく、メスを使わずにその場でたるみを改善させることもできる方法です。この症例では こめかみに注入し、頬をリフトアップさせ、それに合わせて ゴルゴライン マリオネットラインに注入し支持させます。このように注入することで、ほうれい線への注入を必要最小限度に留めることができます。
しかも徐々に吸収されていきますから、異物として一生残るようなこともありません。安全性も極めて高い治療法と言えます。

上に示した2症例は ヒアルロン酸注入当日の前後写真です。撮影のため 1回で仕上げていますが、通常は数回に分けることが殆どです。

また、他院では断られることが多い目元の治療にも特に力を入れています。
目元のたるみの改善方法は手術のみではありません。ヒアルロン酸注入でかなりのところまで改善できるものなのです。

目元のたるみ,クマ,しわに対するヒアルロン酸注入

他院では施術が難しい目の下へのヒアルロン酸注入も、注入方法によって効果を出すことができます。
眼の下へのヒアルロン酸注入による効果によってか なりのところまで改善させることができます。
眼の下のたるみ取り手術を検討されている方は、まずヒアルロン酸注入を検討されることで、手術時期を遅らせることもできるでしょう。

目元ヒアルロン酸注入 術前01
治療前
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目元ヒアルロン酸注入 術後01
治療後
眼の下のクマ たるみ ちりめんじわ ヒアルロン酸注入術前症例写真03
治療前
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眼の下のたるみ、目元のクマ、ちりめんじわ ヒアルロン酸注入術後症例写真03
治療後
目元のしわ、眼の下のたるみ ヒアルロン酸注入術前症例写真05
治療前
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目元のしわ、タルミちりめんじわ治療 ヒアルロン酸注入術後症例写真05
治療後
眼の下のクマ、たるみヒアルロン酸注入 術前症例写真02
治療前
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眼の下のクマ 目元のたるみ しわヒアルロン酸注入 症例写真 術後02
治療後
施術名
ヒアルロン酸注入
内容
しわタルミを改善させるためにヒアルロン酸を注入
リスク
内出血 注射痕 発赤
治療費
1回 55,000 ~ 94,600

これらの症例では、下眼瞼の皮膚内にヒアルロン酸を クマをぼかすように注入しています。同時に必要に応じて しわ一本一本に注入し埋めていきます。

施術料金

ヒアルロン酸注入 使用量 施術料金
BELOTERO(ベロテロ) 1本 94,600
目元のシワ・クマ 1回 55,000
※他と同時の場合
1回
+39,600
ヒアルロン酸分解注射
(他院修正)
1ヶ所(1ml)
(注入量と同量使用が理想)
55,000

※ヒアルロン酸注入の際に、他の部位に加えて目元もご希望される場合の料金です。

当院で使用しているヒアルロン酸注入材

当院では 国内外でも評価の高いヒアルロン酸注入材ベロテロ(旧名エセリス) を使用しています。

元々、スイスのアンテイス社(ANTEIS)が同一商品を、アジア向けブランドとしてエセリス、欧米向けとしてベロテロという名称で流通させていました。アンテイスがドイツのメルツ社(MERZ)と吸収合併されたことを機にベロテロブランドに統一されました。

安定した効果が特に世界中で支持されているヒアルロン酸注入材です。

FDA承認

MERZ社によって FDA(米国食品医薬品局) の承認を得ています。安全性と信頼性を評価されています。

2011年10月16日Merz Aesthetics、中程度から重度の顔のしわおよび皺の修正のためのBelotero Balance Dermal FillerのFDA承認を発表

2009年9月11日Merz Pharmaceuticals社のBelotero Balance PMA申請がFDAの審査のために正式に承認された

特徴

当院で採用されているヒアルロン酸注入材は、生化学発酵で作られた単一形状の高密度ヒアルロン酸です。

皮膚組織を増大させるという今までにない新しいコンセプトのフィラー[注入剤]です。従来のヒアルロン酸は、粒子の形状となっているために、皮膚表面近くに注入すると、粒子であるがためにボコボコした感じになることがありました。(目元へのヒアルロン酸注入をお勧めしないクリニックがあるのはそのためです)

これに対して単一形状の高密度ヒアルロン酸であるために、非常に滑らかな仕上がりとなり安心して使用することができます。

人体への適合性と分解性に優れており、従来のヒアルロン酸と比べてゆっく りと吸収されていくため、効果の持続性もあります。(CPM tecnology)

注入による内出血は 他種と比較し 極めて少ないので、目元の細かいシワでも安心して施術できます。また、現在までのところ、重大な副作用が報告されておらず、非常に安全性も高いこともあげられます。

非常に均一で粒子のない滑らかさ

このヒアルロン酸注入材は 非常に均一な粒子のない性質を持っています。これによって 皮膚表層への注入が可能となり 仕上がりもスムーズで ゴツゴツしたような仕上がりには非常になりづらい特徴があります。

これらの特徴によって 凹凸に非常になりづらく スムーズな仕上がりになります。

現在使用されているメジャーなヒアルロン酸注入材と比較した上図では、均一性の優秀さが わかりやすいと思います。 粒子が不均一であったり 一部粒子が出ているものであったりすると、仕上がりに差が生じてきます。

高粘度 多重密度な性状で 真皮に融合

他のヒアルロン酸と比較し 粘度が非常に高い特徴があります。注入部位以外にヒアルロン酸が拡散しづらく 吸収をゆっくりにしてくれます。更に均一な滑らかさと高粘度の特徴によって 皮膚真皮に均一に行きわたり 滑らかな仕上がりへと導きます。

局所麻酔薬含有なので、痛みが少ない

当院で使用しているヒアルロン酸注入材には、局所麻酔で使用される 「リドカイン」が含まれています。表面麻酔(塗る麻酔)をした上で リドカイン入りの注入材を使用します。

注射特有のチクッとした痛み 注入される際の膨隆に伴う痛み この2つの痛みを 2種類の麻酔を併用できることで 麻酔なしと比較し 大幅に軽減することができるようになりました。

痛みを我慢すると 血圧が上がり 内出血のリスクが高まります。痛みを大幅に軽減することは、内出血の可能性を少なくし 術後の仕上がりをよくすることにも繋がります。

ヒアルロン酸注入のよくあるご質問

患者様から多くいただくご質問にお答えしています。ご不明な点がございましたら、カウンセリングの際にもお気軽にご相談ください。

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ヒアルロン酸注入は、ほうれい線(法令線)・マリオネットライン・ゴルゴ線といった顔の溝や、目の下のくぼみ・クマ、こめかみや頬の痩けによるたるみ、額・眉間の深いシワなど、「失われた組織を補う」ことで改善する症状 に広く対応できます。唇のボリュームアップ、鼻筋・あごの形成といったプチ整形用途にも使用可能です。

一方、筋肉の動きによって生じる表情ジワ(特に目尻や眉間)には、単独よりも ボトックス注射との併用 が効果的な場合があります。大きなたるみについては、フォトナ6Dリヴァイヴ(Re:vive) などのタイトニング治療を先に行ったうえで、必要な部位にだけヒアルロン酸を注入することで、より少ない量で自然な仕上がりを目指せます。

たるみ治療全般については 切らないたるみ治療 のページもあわせてご覧ください。カウンセリングの際に、お悩みと状態に合わせて最適な組み合わせをご提案します。

同じ種類のヒアルロン酸を使用していても、施術を行う医師によって仕上がりは大きく異なります。ヒアルロン酸注入は一見シンプルな治療に見えますが、実際は「造形」に近い施術です。顔全体のバランス、注入する層の選択、入れる方向と量の判断によって結果が変わります。そのため、顔の状態を丁寧に観察して最適な部位に注入する場合、5分以内で終わるようなことは通常ありません。

また、製品ごとに粒子の大きさや硬さ、粘度が異なり、適する部位も異なります。当院では 「ベロテロ(BELOTERO)シリーズ」(以前はエセリス/Esthélisという名称で販売されていた製剤で、現在はベロテロに統合されています)を、部位と目的に応じて使い分けています。長期間の使用実績があり、仕上がりの滑らかさと安全性の高さで評価されている製剤です。

新しいヒアルロン酸が登場しても、すぐに導入せず、十分な使用実績と安全性データが確認された製剤を採用する方針をとっています。

ヒアルロン酸注入は、施術中・施術直後からその場で変化を実感していただける 治療法です。

当院では通常、まず顔の片側を仕上げて鏡でご確認いただき、納得いただいたうえで対側を仕上げ、最後に左右の微調整を行います。注入の途中でも何度でもご確認いただけますので、「思っていたより入れすぎた」といったご不安が残らないよう進めていきます。

ただし、注入直後はわずかな腫れや内出血によって輪郭がぼんやり見えることがあります。最終的な仕上がりが整うのは、注入後 3〜7日程度 の経過を見てからとお考えください。

使用する製剤・注入部位・注入層・年齢などによって幅がありますが、おおよそ 6ヶ月〜2年程度 で吸収されます。当院で使用しているベロテロは、従来型のヒアルロン酸より吸収が緩やかで、比較的長く効果が持続する傾向があります。

一般的に、以下の要因で持続期間は変動します:

  • 部位:目元など代謝が活発な部位は早めに吸収されやすい
  • 年齢:若い方ほど代謝が良く、吸収がやや早くなる傾向
  • 注入する深さ:皮膚内と皮下組織〜筋層では吸収スピードが異なる
  • 注入量と分布:多く入れた部位ほど「残っている」期間が長く感じやすい

持続期間と「効果を実感できる期間」には差があることにも注意が必要です。完全に吸収されるまでの期間が「持続期間」と言われますが、その手前で「少し足りなくなってきた」と感じる方もいます。

完全に吸収されてから入れ直すよりも、ある程度残っているうちにこまめにメンテナンス補充する ほうが、1回あたりの使用量も少なく、常に良い状態を保ちやすくなります。

ケースバイケースですが、初回は1〜2本(1〜2ml)以内で仕上げる ことを基本方針としています。多くの場合、目の下の凹みには表層にも使用できるソフトタイプのヒアルロン酸を1本、ゴルゴラインの調整が必要な場合は硬さの異なるヒアルロン酸をもう1本、という組み合わせでご提案します。

改善したい部位が広範囲に及ぶ場合は追加で必要になることもありますが、最初から入れすぎると不自然に見えやすく、内出血のリスクも高まります。「少し足りないくらいから始め、必要なら追加する」 のが、自然な仕上がりと安全性の両立に繋がります。

事前に必要量の見立てを共有し、当日もその範囲内で仕上げていきます。

注射である以上、全く痛みがないとは言えませんが、当院では以下の工夫で 痛みを最小限に抑える ように心がけています。

  1. 表面麻酔(塗るタイプ) を施術前に30分ほど効かせます
  2. リドカイン入りのヒアルロン酸製剤 を使用し、注入しながら局所麻酔効果が広がるようにします
  3. 注入部位を 十分に冷却 したうえで、内出血と痛みを軽減します
  4. 針は 30〜34Gの極細針、またはカニューレ(先端が丸い管)を部位により使い分けます

痛みを我慢すると血圧が上がり、内出血のリスクが高まります。施術中に痛みが強ければ必ずお伝えください。

  • 腫れ:針を刺すことで組織内に軽度の浮腫が生じるため、多少の腫れが数時間〜翌日 程度見られることがあります。ほとんどの場合、お化粧で隠せる範囲です。稀に数日残ることもありますが、徐々に落ち着きます。
  • :30〜34Gの極細針を使用しているため、針跡として残る可能性は極めて稀 です。
  • 内出血:注射を受ける方の およそ10人に1人程度 に起こります。軽いものは1週間ほど、強く出た場合でも2週間ほどで吸収されます。治療後の激しい運動・飲酒・長風呂・サウナなど、血圧が上がる行為は内出血を助長するため当日は避けてください。

製剤の選択と注入する層を誤ると凸凹が生じるリスクがあります。注入する層ごとに硬さの違うヒアルロン酸を使い分ける ことで、滑らかな仕上がりになるよう丁寧にコントロールしています。

また、目の下の細かいシワなどに対しては、意図的に 敷石状(serial puncture technique) に少量ずつ注入することがあります。直後は小さな膨らみが並んで見えますが、数日かけて均一になじんでいきますので、ご安心ください。

万が一仕上がりにご納得いただけない場合には、ヒアルロニダーゼという酵素製剤で 部分的に溶かして調整 することが可能です。

ヒアルロン酸は、ヒアルロニダーゼ という酵素薬剤を使用することで 短時間で溶かすことができる 注入剤です。これは他の充填剤(レディエッセやアクアミド等)にはない大きな安全性の利点で、当院がヒアルロン酸以外の充填剤を採用していない主な理由でもあります。

  • 入れすぎて不自然になった
  • 凸凹が残った
  • 他院で入れたヒアルロン酸を溶かしたい

こうしたケースに対応できます。なお、ヒアルロニダーゼ自体に副作用リスク(アレルギー等)がありますので、ご希望の方には事前のカウンセリングで十分にご説明します。

前述のとおり、ヒアルロン酸は少しずつ吸収されていきます。完全に元に戻ってから入れ直す のではなく、ある程度残っているタイミングでこまめに補充する ことで、

  • 1回あたりの注入量が少なくて済む
  • 常に自然で良い状態を維持できる
  • 仕上がりに大きな変化が出ないため、周囲に気づかれにくい

というメリットがあります。一般的には 6ヶ月〜1年ごとのメンテナンス をお勧めしていますが、部位や製剤、ご本人の代謝によって最適なタイミングは異なります。受診時に現在の残存状態を確認し、次回の目安をお伝えします。

当院では 1本(1ml)単位 での料金体系を採用しています。詳しい料金は、このページ下部の 料金表 をご確認ください。

カウンセリングの際には、あらかじめ必要量の見積もりをお伝えしたうえで治療を行いますので、当日になって金額が大きく変わることはありません。初回は1〜2本以内で仕上げる方針のため、費用感の見通しを立てやすいと思います。

妊娠中および授乳中の方へのヒアルロン酸注入は、安全性が確立されていないため、当院ではお受けしておりません。授乳終了後、もしくは妊娠をご計画中でない時期に改めてご相談ください。

また、以下に該当する方は事前にお申し出ください。担当医が適応を判断します。

  • 注入部位に感染症や炎症がある方
  • 重度のアレルギー体質の方(特にリドカインなど局所麻酔薬)
  • 自己免疫疾患で治療中の方
  • 抗凝固薬を服用中の方(内出血のリスクが高まります)
  • ケロイド体質の方

治療当日:

  • メイクをしてご来院いただいて構いませんが、針穴へのメイクの不意な混入を防ぐため、注入部位だけでなく顔全体のメイクを落として いただきます
  • 強い日焼けやお酒は前日から控えめに

治療直後〜当日:

  • 注入部位は数時間、強くこすったり押したりしないでください
  • 入浴はシャワー程度に(長風呂・サウナは避ける)
  • 激しい運動・飲酒は24時間、できれば48時間程度お控えください(内出血を助長しないため)

治療後1週間:

  • 高温環境(岩盤浴・ホットヨガ等)は避けてください
  • 歯科治療や他の美容医療(特にマッサージ系)がある場合はスタッフにご相談ください

内出血が出た場合は、お化粧で隠していただいて問題ありません。1〜2週間程度で自然に吸収されていきます。


リスク・副作用・合併症について

ヒアルロン酸注入、ボツリヌストキシン、ヒアルロニダーゼ、各種メソセラピー他 注入系の治療法全般に挙げられるリスクは、注入・注射に伴う 針跡 内出血です。

BELOTERO BALANCE® (+) の臨床研究で見られた最も一般的な有害事象は、腫れ、あざ、発赤、皮膚の硬化、痛み、色の変化、かゆみでした。 BELOTERO BALANCE® (+) で発生したその他の有害事象には、頭痛、鼻の側面の腫れ、中程度の口唇ヘルペス、唇のしびれ、および唇の乾燥が含まれます。副作用は軽度から中程度のことが多く、7 日以内に解決することがよくありました。

ウイルスや細菌の病気や感染症、ワクチン接種、または歯科処置の後にダーマルフィラー治療部位で遅発性炎症が発生するケースが報告されています。通常、報告された炎症は治療に反応するか、自然に解決しました。

針跡は、注入時に針を使用するため、場所によって一時的につきます。通常の医療現場で使用される針よりも非常に細い種類の針を使用することで、最小限にとどめられるように努めていますが、全くつかないようにすることは困難です。
注入の際には、できる限り血管に当たらないように慎重に丁寧さを心掛けて行なっていますが、残念ながら血管に当たってしまうことがあります。内出血は 注射を受ける全ての方に起きるわけではありません。むしろ内出血が起きない方のほうが多く 起きる方は10人に一人位です。軽い内出血であれば1週間ほどで吸収されていきます。運悪く内出血が強く出た場合には、2週間ほどかかることもあります。
治療後に激しい運動や飲酒・長風呂等 血圧が上がるようなことを行なうと 内出血を助長してしまうことがあります。

この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。
*承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。
国内には同様の機器は存在しないため 医師のライセンス下で個人輸入し使用しています。

 

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