ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入 気になるしわをその場で改善 丁寧で微細なコントロールで注入しますヒアルロン酸注入 気になるしわをその場で改善 丁寧で微細なコントロールで注入します

目の下のしわ、くま、たるみ、法令線などの改善に きわめて即効性のある治療がヒアルロン酸注入です。

ヒアルロン酸注入症例写真。術前
ヒアルロン酸注入症例写真。術後
施術名:ヒアルロン酸注入
内容 :しわタルミを改善させるためにヒアルロン酸を注入
リスク:内出血 注射痕 発赤
治療費:1ml 80,000

ヒアルロン酸を法令線、ゴルゴ線、マリオネットライン、眼の下、頬に注入しています。
頬にヒアルロン酸を注入することで全体のリフトアップにつながり、全体をふっくらリフトアップさせることができます。

ヒアルロン酸注入とは

目元のしわや目の下のクマ、目じり、眉間、額のしわ、ほうれい線(法令線、豊麗線)、マリオネットラインの改善に、極めて即効性のある治療法がヒアルロン酸注入・注射です。
ボトックス注入療法とともに認知度も高くなりました。
ヒアルロン酸注入では、さらにプチ整形として鼻を高くしたり、唇を厚くしたり あごをシャープに することもできます。

きわめて人気の高い施術のひとつとなった大きな要因は、注射で気軽に受けられ即効性があることです。
ヒアルロン酸注入は、たるみの治療にも 大きな効果を出すことができます。頬の位置を上げて顔の輪郭を整えリフトアップ。皮下脂肪の減少下垂をヒアルロン酸によってカバーしていきます。

リキッドフェイスリフト Liquid Face Lift

こめかみから頬にかけてヒアルロン酸を注入することで、頬全体のリフトアップはもとより、フェイスラインを卵型に修正していくことで小顔効果を得ることができます。

Liquid Face Lift リキッドフェイスリフトといいます。

メスを用いて切って全体を持ち上げる手法ではなく 加齢によって減少した皮下組織を ヒアルロン酸を用いて補充し 本来あるべきボリュームに近づけてあげることで、全体のリフトアップにつなげていきます。注入だけでこの効果を得ることができますので、比較的気軽に 安全に フェイスリフトに準じた効果を得ることが可能です。

ヒアルロン酸注入 術前 ほうれい線 マリオネットライン眉間こめかみ額術前
ヒアルロン酸注入 額ほうれい線ゴルゴ線マリオネットラインこめかみ 術後
施術名:ヒアルロン酸注入
内容 :しわタルミを改善させるためにヒアルロン酸を注入
リスク:内出血 注射痕 発赤
治療費:1ml 80,000

眼の下のクマに 注入することで疲れたような印象を改善させ、若返りをはかります。
額、眉間 目元のしわ、豊麗線、ゴルゴ線、マリオネットライン、頬の下垂が見受けられます。
ヒアルロン酸注入を行いました。
頬からこめかみにかけてヒアルロン酸注入を行い、経年的に減少してきた皮下組織を補充しつつ頬全体をリフトアップ、豊麗線もそれに伴い浅くなりますので足りない分を補充しています。

ヒアルロン酸注入 ほうれい線ゴルゴ線 リフトアップ施術前
ヒアルロン酸注入ほうれい線ゴルゴ線 ほほのリフトアップ
施術名:ヒアルロン酸注入
内容 :しわタルミを改善させるためにヒアルロン酸を注入
リスク:内出血 注射痕 発赤
治療費:80,000~240,000

このように、ヒアルロン酸注入は単にしわの治療だけでなく、メスを使わずにその場でたるみを改善させることもできる方法です。この症例では こめかみに注入し、頬をリフトアップさせ、それに合わせて ゴルゴライン マリオネットラインに注入し支持させます。このように注入することで、ほうれい線への注入を必要最小限度に留めることができます。
しかも徐々に吸収されていきますから、異物として一生残るようなこともありません。安全性も極めて高い治療法と言えます。

上に示した2症例は ヒアルロン酸注入当日の前後写真です。撮影のため 1回で仕上げていますが、通常は数回に分けることが殆どです。

また、他院では断られることが多い目元の治療にも特に力を入れています。
目元のたるみの改善方法は手術のみではありません。ヒアルロン酸注入でかなりのところまで改善できるものなのです。

目元のたるみ,クマ,しわに対するヒアルロン酸注入

他院では施術が難しい目の下へのヒアルロン酸注入も、注入方法によって効果を出すことができます。
眼の下へのヒアルロン酸注入による効果によってか なりのところまで改善させることができます。
眼の下のたるみ取り手術を検討されている方は、まずヒアルロン酸注入を検討されることで、手術時期を遅らせることもできるでしょう。

目元ヒアルロン酸注入 術前01
目元ヒアルロン酸注入 術後01
眼の下のクマ たるみ ちりめんじわ ヒアルロン酸注入術前症例写真03
眼の下のたるみ、目元のクマ、ちりめんじわ ヒアルロン酸注入術後症例写真03
目元のしわ、眼の下のたるみ ヒアルロン酸注入術前症例写真05
目元のしわ、タルミちりめんじわ治療 ヒアルロン酸注入術後症例写真05
眼の下のクマ、たるみヒアルロン酸注入 術前症例写真02
眼の下のクマ 目元のたるみ しわヒアルロン酸注入 症例写真 術後02
施術名:ヒアルロン酸注入
内容 :しわタルミを改善させるためにヒアルロン酸を注入
リスク:内出血 注射痕 発赤
治療費:1ml 80,000

これらの症例では、下眼瞼の皮膚内にヒアルロン酸を クマをぼかすように注入しています。同時に必要に応じて しわ一本一本に注入し埋めていきます。

施術料金

ヒアルロン酸注入(注射) 使用量 施術料金
ベロテロベーシック 1本 80,000
ベロテロソフト(目元など)
お取り置き再施術技術料 5,000

当院で使用しているヒアルロン酸注入材

当院では 国内外でも評価の高いヒアルロン酸注入材ベロテロ(旧名エセリス) を使用しています。

元々、スイスのアンテイス社(ANTEIS)が同一商品を、アジア向けブランドとしてエセリス、欧米向けとしてベロテロという名称で流通させていました。アンテイスがドイツのメルツ社(MERZ)と吸収合併されたことを機にベロテロブランドに統一されました。

安定した効果が特に世界中で支持されているヒアルロン酸注入材です。

FDA承認

MERZ社によって FDA(米国食品医薬品局) の承認を得ています。安全性と信頼性を評価されています。

2011年10月16日Merz Aesthetics、中程度から重度の顔のしわおよび皺の修正のためのBelotero Balance Dermal FillerのFDA承認を発表

2009年9月11日Merz Pharmaceuticals社のBelotero Balance PMA申請がFDAの審査のために正式に承認された

特徴

当院で採用されているヒアルロン酸注入材は、生化学発酵で作られた単一形状の高密度ヒアルロン酸です。

皮膚組織を増大させるという今までにない新しいコンセプトのフィラー[注入剤]です。従来のヒアルロン酸は、粒子の形状となっているために、皮膚表面近くに注入すると、粒子であるがためにボコボコした感じになることがありました。(目元へのヒアルロン酸注入をお勧めしないクリニックがあるのはそのためです)

これに対して単一形状の高密度ヒアルロン酸であるために、非常に滑らかな仕上がりとなり安心して使用することができます。

人体への適合性と分解性に優れており、従来のヒアルロン酸と比べてゆっく りと吸収されていくため、効果の持続性もあります。(CPM tecnology)

注入による内出血は 他種と比較し 極めて少ないので、目元の細かいシワでも安心して施術できます。また、現在までのところ、重大な副作用が報告されておらず、非常に安全性も高いこともあげられます。

非常に均一で粒子のない滑らかさ

このヒアルロン酸注入材は 非常に均一な粒子のない性質を持っています。これによって 皮膚表層への注入が可能となり 仕上がりもスムーズで ゴツゴツしたような仕上がりには非常になりづらい特徴があります。

これらの特徴によって 凹凸に非常になりづらく スムーズな仕上がりになります。

現在使用されているメジャーなヒアルロン酸注入材と比較した上図では、均一性の優秀さが わかりやすいと思います。 粒子が不均一であったり 一部粒子が出ているものであったりすると、仕上がりに差が生じてきます。

高粘度 多重密度な性状で 真皮に融合

他のヒアルロン酸と比較し 粘度が非常に高い特徴があります。注入部位以外にヒアルロン酸が拡散しづらく 吸収をゆっくりにしてくれます。更に均一な滑らかさと高粘度の特徴によって 皮膚真皮に均一に行きわたり 滑らかな仕上がりへと導きます。

局所麻酔薬含有なので、痛みが少ない

当院で使用しているヒアルロン酸注入材には、局所麻酔で使用される 「リドカイン」が含まれています。表面麻酔(塗る麻酔)をした上で リドカイン入りの注入材を使用します。

注射特有のチクッとした痛み 注入される際の膨隆に伴う痛み この2つの痛みを 2種類の麻酔を併用できることで 麻酔なしと比較し 大幅に軽減することができるようになりました。

痛みを我慢すると 血圧が上がり 内出血のリスクが高まります。痛みを大幅に軽減することは、内出血の可能性を少なくし 術後の仕上がりをよくすることにも繋がります。

 

リスク・副作用・合併症について

ヒアルロン酸注入、ボツリヌストキシン、ヒアルロニダーゼ、各種メソセラピー他 注入系の治療法全般に挙げられるリスクは、注入・注射に伴う 針跡 内出血です。
針跡は、注入時に針を使用するため、場所によって一時的につきます。通常の医療現場で使用される針よりも非常に細い種類の針を使用することで、最小限にとどめられるように努めていますが、全くつかないようにすることは困難です。
注入の際には、できる限り血管に当たらないように慎重に丁寧さを心掛けて行なっていますが、残念ながら血管に当たってしまうことがあります。内出血は 注射を受ける全ての方に起きるわけではありません。むしろ内出血が起きない方のほうが多く 起きる方は10人に一人位です。軽い内出血であれば1週間ほどで吸収されていきます。運悪く内出血が強く出た場合には、2週間ほどかかることもあります。
治療後に激しい運動や飲酒・長風呂等 血圧が上がるようなことを行なうと 内出血を助長してしまうことがあります。
この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。
*承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。
国内には同様の機器は存在しないため 医師のライセンス下で個人輸入し使用しています。
添付文書