当スキンセンターでは、一般外科外来の併設であることから交通事故後、熱傷(やけど)後、リストカット後の傷跡修正も多数行っております。
傷跡は、その後の生活人生に多大な影響を与えてしまうものです。
症状によって治療法を組み合わせながら治療していきます。
フラクショナルレーザー アファームマルチプレックスで傷跡を改善
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交通外傷、傷跡、熱傷(やけど)後の瘢痕など、上記のような治療機が出現したおかげで、昔よりも傷をきれいにしていくことができるようになってきました。非 常にありがたいものです。最近では傷跡の治療の多くにアファームマルチプレックスを使用しています。この治療機は、瘢痕部分を正常組織と入れ替えていくこ とで、徐々にですが傷跡を目立ちづらくしていくイことができる機器です。当然ながら傷跡の規模によりますので、全ての方に適応というわけにはいきません が、傷ができて早期であっても使用することが可能なため(状態によります。)積極的に使用しています。
また、リストカット後の傷跡治療にもアファームマルチプレックスは、傷跡を細く目立ちづらくしていく効果があります。色素沈着があるようであればQYAGレーザーを併用し、高い治療効果を得ています。 |
| アファームマルチプレックスで傷跡を修正 | |||
| アファームマルチプレックスは傷跡の治療に大変効果的です。実際の働きとしては、肌に細かくレーザーを照射し肌を入れ替えていきます。 | |||
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| 傷跡に照射します。 | アファームマルチプレックスを照射 1cm2 辺り1200~2000の 極細レーザーが照射されます。 |
数日後照射された部位は、 マイクロクラストとなり新しい 肌に入れ替わります。 |
徐々に新しい肌と瘢痕部位が 変換されていきます。 |
QスイッチYAGレーザーで外傷性刺青を除去
| 交 通事故の際などに路上で転倒すると、道路上にある石や砂が皮膚に入り込んでしまうことがあります。外傷性刺青と言います。大きなものは受傷時の処置で早期 に取り出し ますが、細かいものはそのまま皮膚の中に残って黒く(青く)見える場合があります。この外傷性刺青にはQスイッチYAGレーザーを使用して排出を促進させ ます。
また、受傷後の色素沈着にもQスイッチヤグレーザーは色素排出に高い効果を得ることができます。 |
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| Qスイッチヤグレーザーで外傷性刺青を除去 |
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瘢痕修正術 (傷跡修正術)
手術によってより目立ちづらい傷に治す治療法です。目立つ傷跡をメスを使用して丁寧に切除し、できる限り目立ちづらくなるようなデザインでに縫い合わせます。できるだけ目立ちづらい傷を作るということになります。
| 傷跡修正手術の例(すべての傷跡にできるわけではありません。) |
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手術や、各種レーザー機器がすべての傷跡に効果的というわけではありません。治療が難しいと判断せざるを得ない場合もあります。治療法をいくつかあげましたが、全ての方に適応というわけではありません。診察の際によい方法を検討する必要性があります。保険が使えるようであればその中で行えるように、またレーザーを使用せざるを得ない場合には負担の度合いをできるだけ抑えられるよ うによく相談して行っていきたいと思います。また、交通事故の際には保険会社との相談ができる場合があります。一度ご相談ください。


























































