第44回美容皮膚科学会総会・学術大会に参加して
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投稿者:CHIBA
8月1日から2日にかけて、美容皮膚科学会が仙台で開催され、私たちソララクリニックも医師、スタッフ共に参加させていただきました。
毎年開催されている美容皮膚科学会。今年は仙台での開催となりました。

ちなみに昨年は大阪で開催されており、仙台での開催は久しぶりとのことです。
地元での開催、ということでスタッフ全員での参加、とても嬉しく感じます。
仙台ではこういった大きな学会は国際センターを使うことが多いそう。ただ、国際センターは今改修工事中ということで、仙台市中心にある3つのホテルを会場として開催されました。
会場が分かれていたことで移動は少し大変だったかもしれませんが、シャトルバスや徒歩での移動を通して、全国からお越しになった先生方に仙台の街並みも楽しんでいただけたのではないでしょうか。
学会はセミナーがいくつも開催され、企業ブースもとても多く充実していて、賑わいと美容医療への関心の高さを改めて実感いたしました。


展示ブースを巡る佐藤院長とスタッフ。私は写真を撮りつつ、うろうろ。

手にパックを乗せてもらっているところ。ゲルのようなパックで、動いても剥がれない。剥がすととてもしっとり!
私もセミナーをいくつか拝見させていただきましたが、どのお話もとても勉強になり楽しく参加させていただきました。

さて、当院の佐藤院長もハンズオンセミナーの演者として実技講師を行いました。

当院の主力機器であるFotonaマルチモードレーザーを使用し、たるみ治療のデモンストレーションを交えながら、参加された先生方からの質問にお答えしました。

その様子をちらり。

6Dを実演しています。たくさんの医療関係者の方が見に来てくれました。


普段は学会発表など表舞台に立つことが少ない佐藤院長ですが、終始和やかな雰囲気の中で無事に終えることができました。
見にきてくださった医療関係者の皆様、Fotona Japan 株式会社、TMKメディカル株式会社のスタッフの皆様もありがとうございました。
今年の学会のテーマは、
「みんなキレイに幸せに」
この言葉を見たとき、“キレイ”はゴールではなく、その先にある”幸せ”のためにあるのだと感じました。
私たち美容皮膚科スタッフは、肌そのものだけではなく、その方の毎日や気持ちまで少し明るくするお手伝いができたらと願っています。
美容皮膚科というと、「もっと美しくなりたい」というイメージを持たれることもありますが、実際には、シミやニキビに長年悩んでいた方が自信を取り戻したり、治療による肌トラブルが改善して笑顔になったり、鏡を見ることが楽しみになったりと、患者さま一人ひとりの毎日に寄り添う医療です。
私たちがご提供しているのは、施術や化粧品だけではありません。
「肌がきれいになったから外出したくなった」
「人と会うことが楽しくなった」
そんな前向きな気持ちにつながるお手伝いができることが、美容皮膚科で働く大きなやりがいだと感じています。
今回の学会でも、新しい知識や技術を学ぶことはもちろん、「患者さまの幸せにつながる美容医療とは何か」を改めて考える機会になりました。
これからも、一人でも多くの方が笑顔になれるよう、学び続け、安心して通っていただける美容皮膚科を目指していきたいと思います。
学会で得た知識や技術を日々の診療へ還元し、患者さまへより良い医療としてお届けできるよう努めてまいります。