にきび跡の治療 症例写真 ③

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ニキビ跡治療の症例写真 治療前後の比較
ニキビ跡治療の症例写真 治療前後の比較(強調画像)
左:治療前 / 右:1回照射後1か月 (下段は写真では分かりにくい方のための強調画像です)
施術名
ニキビ跡治療(ニキビ跡治療プログラム)
内容
各種フラクショナルレーザー・高周波機器等を併用し、ニキビ跡の凹凸・肌質を改善します。
治療期間・回数
この写真は1回照射してから1か月の時点です。必要な回数は凹みの状態と、どこまで改善させたいかによって異なります。回数は診察時にご説明します。
主なリスク・副作用
熱傷 色素沈着 術後の腫れ・内出血 赤み 皮むけ
治療費
1回 74,800〜231,000円(自由診療・保険適用外
お問い合わせ
ソララクリニック 022-722-7090(完全予約制)

ニキビ跡の治療を目的に、2010年当時に使用していた EndyMed PRO の FSR(RFフラクショナル・スキン・リサーフェシング)を1回照射し、その1か月後の状態です。
高周波を用いたフラクショナルタイプのスキンリサーフェシング機器で、この方の場合は照射後の赤みはあまり出なかったとのことでした。

凹凸の変化に加えて、肌の状態そのものが変わってきている点が大きいと考えています。
口元のラインについても引き締まった印象があり、皮膚の引き締めが起きていることがうかがえます。

なお、肌が弱っている状態では、こうした機器を使用しても変化が出にくいことがあります。その場合は、肌の再生を補助する治療を併用します。
当時はグロスファクターメソスキン療法や自己多血小板血漿療法(PRP皮膚再生療法)を併用しており、ダウンタイムを抑えながら効果を引き上げる目的で、アファームマルチプレックスとの組み合わせをお勧めすることが多くありました。いずれも現在は提供していません。


2025年7月21日 追記

15年前の症例写真です。

当時使用していたFSRは、サブレイティブRFと呼ばれる高周波フラクショナルリサーフェシング機器です。現在でも世界中で第一線で使用されています。

(注 当院は開発直後のかなり早い時期に使用できました。日本初導入。優秀で完成された機器ほど寿命は長いです。)

また、皮膚の再生力を高めることで、与える負荷に対する効果を底上げすることが可能です。本記事にあるように グロスファクター療法(幹細胞培養上清)やPRP(多血小板血漿療法)を使用していましたが、後に エクソソームへと発展しています。

現在の当院のニキビ跡治療で使用する機器などは、より効果の高い方法へと更新されてきましたが、当時の記事を再読すると その時その時で必死だったなと思い出します。

現在の使用機器と治療プログラムはニキビ跡治療のページをご覧ください。

ニキビ跡治療(仙台)

自由診療・症例写真について

当記事でご紹介している治療は自由診療(保険適用外)です。効果の程度・必要な回数・ダウンタイムには個人差があります。

掲載している症例写真は当院での治療例であり、同じ結果を保証するものではありません。主なリスク・副作用(熱傷、色素沈着、術後の腫れ・内出血など)は上記の記載および診察時にご説明します。

治療内容と費用の詳細はニキビ跡治療のページおよび料金表をご覧ください。ご不明な点はソララクリニック(022-722-7090・完全予約制)までお問い合わせください。

監修者情報(医師紹介)

監修医師 佐藤雅樹(仙台 ソララクリニック院長)

監修医師:佐藤さとう 雅樹まさき

ソララクリニック 院長

専門分野:美容皮膚科

2000年 順天堂大学医学部卒。順天堂大学医学部形成外科入局。 大学医学部付属病院等を経て、都内美容皮膚科クリニックにてレーザー治療の研鑽を積む。2011年3月 ソララクリニック開院 院長就任。2022年 医療法人 松柴会 理事長就任。日本美容皮膚科学会 日本形成外科学会 日本抗加齢医学会 日本レーザー医学会 点滴療法研究会 日本医療毛髪再生研究会他所属。 
様々な医療レーザー機器に精通し、2011年ルビーフラクショナル搭載機器を日本初導入。各種エネルギーベースの医療機器を併用する複合治療に積極的に取り組む.

医師紹介

 初めて受診される皆様へ

※当院の治療はすべて自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は各ページの料金表または料金表ページをご覧ください。治療に伴うリスク・副作用は診察時にもご説明します。

最終更新日


2026年9月10日 症例写真の説明(治療内容・期間と回数・主なリスク副作用・費用・自由診療である旨・お問い合わせ先)を追記し、料金を現行料金に更新しました。提供を終了した治療の記載を当時の記録として整理しました。