白玉点滴とは?グルタチオン×ビタミンCで、内側から透明感のある肌へ

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透明感は、肌の外側だけじゃない。

今、知っておきたい「白玉点滴」のこと

鏡を見たとき、

「なんとなく肌が暗く見える」
「以前より透明感がなくなった気がする」
「紫外線を浴びた後の肌を、きちんとケアしたい」

そんなふうに感じることはありませんか?

スキンケアや紫外線対策など、肌の外側からのケアはもちろん大切。

けれど、美しい肌を考えるとき、もうひとつ意識したいのが身体の内側からのコンディショニングです。

そこで美容医療の選択肢のひとつとして注目されているのが、白玉点滴。

「白玉」という名前から、肌を白くするための点滴というイメージを持つ方も多いかもしれません。

けれど、白玉点滴の中心となるのは、グルタチオンという成分。

今回は、グルタチオンとビタミンCについて、そして実際に白玉点滴を体験した感想も交えながらご紹介します。

白玉点滴についてはこちらを参照ください。

 

白玉点滴の主役、「グルタチオン」

グルタチオンは、私たちの身体の中にもともと存在する抗酸化物質。

3つのアミノ酸から構成され、身体のさまざまな細胞で重要な役割を担っています。

美容の分野でグルタチオンが注目されている理由のひとつが、メラニン生成の経路への関与です。

メラニンは、紫外線などの刺激から肌を守るために作られる大切な存在。

一方で、過剰に生成されると、シミやくすみなど、肌の印象にも関わってきます。

グルタチオンは、メラニン生成に関わる経路に作用することが知られており、肌の明るさや透明感を考えるうえで研究されている成分です。

ただし、グルタチオンによる肌の色調への効果については、まだ研究途上の部分もあります。

そのため当院では、「肌を白くする」という一面的な捉え方ではなく、抗酸化や肌のコンディショニングを含めた美容ケアとして白玉点滴をご提案しています。

もうひとつの主役、「ビタミンC」

白玉点滴に組み合わせることが多いのが、ビタミンC。

ビタミンCも抗酸化作用を持つ栄養素であり、さらにコラーゲンの生成にも関わっています。

肌のハリやキメを考えるうえでも、ビタミンCは大切な存在です。

つまり、

グルタチオン × ビタミンC

という組み合わせは、抗酸化を意識しながら、肌のコンディションを整えていくという考え方につながります。

当院では、グルタチオンと高濃度ビタミンCを組み合わせた白玉点滴をご用意しています。

「透明感のある肌」は、白さだけではつくれない

美容の世界でよく耳にする「透明感」。

実は、単純に肌の色が白いことだけを意味するものではありません。

肌の明るさ、キメ、ハリ、なめらかさ。

さまざまな要素が重なったときに、肌は生き生きとした印象を与えます。

だからこそ、私たちが目指したいのは、

「白い肌」ではなく、「健やかで、明るく、透明感のある肌」。

白玉点滴も、そのための美容ケアのひとつです。

実際に白玉点滴を体験してみました

ここからは、実際に白玉点滴を受けた体験をご紹介します。

私は普段から、高濃度ビタミンC点滴を受ける際に、グルタチオンを組み合わせることが多くあります。

グルタチオンとビタミンCは、どちらも抗酸化に関わる成分。

私自身、以前からグルタチオン点滴を定期的に受けており、その際に肌の明るさや透明感について、自分なりに変化を感じていたことから、今回改めて白玉点滴を体験してみることにしました。

今回は院長に相談し、高濃度ビタミンC 25g+グルタチオン1,200mgで点滴を行いました。

自分の体調やこれまでの点滴経験を踏まえ、院長と相談して決めた用量です。

白玉点滴は、継続して取り入れることで美容ケアの一環として続けていただくこともできますが、通院の距離や時間などから、頻繁に来院することが難しい方もいらっしゃいます。

そのため、実際の用量や頻度については、その方の目的や体調、ライフスタイルなどを考慮しながら、医師と相談して決めていくことが大切です。

点滴中は、ゆったりとリラックス

今回の私の点滴時間は、1時間ほどでした。

ただし、点滴の内容や速度、体調などによって所要時間は異なります。

そのため、ご予約の際は時間に余裕を持ってお越しいただくことをおすすめしています。

点滴中は特に痛みを感じることもなく、専用の個室でゆったりと過ごすことができました。

椅子にもたれながら、飲み物をいただいて、しばし休憩。

忙しい毎日の中で、自分のために何もせず過ごす時間というのも、意外と贅沢なものです。

美容のための点滴でありながら、私にとっては身体と気持ちをゆっくり休ませる時間にもなりました。

点滴を終えて、私が感じたこと

点滴を受けた日の夜は、いつもよりぐっすり眠れたように感じました。

また、翌朝は普段より身体の疲れを意識せずに過ごすことができ、鏡を見ると、肌の調子が良く、メイクのりもいつもより良いように感じました。

特に印象に残ったのは、肌表面のツヤ。

内側からふわっと光を感じるような、自然なツヤ感がありました。

もちろん、こうした感じ方には個人差があります。

それでも、実際に自分で受けてみると、

「これは定期的に取り入れたくなるな」

と感じたのが正直な感想です。

個人的には、毎日でも受けたいと思ってしまうくらいでした。

こんなときに、白玉点滴という選択を

白玉点滴は、例えばこんな方におすすめしています。

・肌の明るさや透明感が気になる
・最近、肌がくすんで見える
・紫外線を浴びる機会が多い
・肌のハリやキメを整えたい
・抗酸化を意識したエイジングケアを取り入れたい
・美容だけでなく、身体のコンディショニングも意識したい

特に紫外線を浴びる機会が増える季節には、肌の外側からのUVケアとあわせて、身体の内側からのケアを考えてみるのもひとつの方法です。

美容は、肌の上だけで完結しない

スキンケアを丁寧にする。

紫外線から肌を守る。

十分な睡眠をとる。

食事のバランスを整える。

そして必要に応じて、医療の力を借りる。

美しい肌を育てる方法は、ひとつではありません。

白玉点滴も、そんな美容習慣のひとつ。

肌の外側だけではなく、身体の内側にも目を向ける。

それは、目先の「白さ」だけを追いかけるのではなく、これから先も健やかで美しい肌を大切にしていくための、美容との向き合い方のひとつなのかもしれません。

「最近、なんとなく肌が疲れて見える」

そんな小さな変化を感じたときこそ、自分の肌と身体に目を向けるタイミング。

ソララクリニックでは、お一人おひとりの体調や目的を伺いながら、白玉点滴の内容や用量についてご相談いただけます。

透明感のある、明るく健やかな肌を目指して。

外側からのケアに、内側からの美容ケアもプラスしてみませんか?

監修者情報(医師紹介)

監修医師 佐藤雅樹(仙台 ソララクリニック院長)

監修医師:佐藤さとう 雅樹まさき

ソララクリニック 院長

専門分野:美容皮膚科

2000年 順天堂大学医学部卒。順天堂大学医学部形成外科入局。 大学医学部付属病院等を経て、都内美容皮膚科クリニックにてレーザー治療の研鑽を積む。2011年3月 ソララクリニック開院 院長就任。2022年 医療法人 松柴会 理事長就任。日本美容皮膚科学会 日本形成外科学会 日本抗加齢医学会 日本レーザー医学会 点滴療法研究会 日本医療毛髪再生研究会他所属。 
様々な医療レーザー機器に精通し、2011年ルビーフラクショナル搭載機器を日本初導入。各種エネルギーベースの医療機器を併用する複合治療に積極的に取り組む.

医師紹介

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※当院の治療はすべて自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は各ページの料金表または料金表ページをご覧ください。治療に伴うリスク・副作用は診察時にもご説明します。

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