最後のダーマローラー

2013年1月25日

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にきび跡,毛孔性苔癬の治療に ダーマローラー療法新型ダーマローラー導入を告知してから 半年以上が経ちましたが、
先日 旧ダーマローラー療法最後の方の施術が終わりました。
新タイプへの移行をアナウンスしてから、これで新型ダーマローラー A-MTS への移行が完了しました。
シワ、たるみ,肌質改善から、ニキビ跡の治療に 約8年?近く使用していましたが、これほど長く現役で要られた治療法であったということは、それだけ、ある意味完成度も高い治療法といえると思います。

治療コストに比較し得られる効果が高いことが、ダーマローラー療法の利点ですが、
皮膚を漕ぐように針が移動するため、治療効果を高めようとすると、痛みが強くなってしまうことが問題でした。
また、圧力のかけ具合によっても治療効果が変わって来ます。

新型ダーマローラーA-MTSの先新タイプのダーマローラー【A-MTS】が登場しました。ダーマペン,FNS等と同種類の治療法です。
もはや「ローラー」でも無くなっていますので、この言い方も改めないといけませんが、ダーマローラーの進化版です。
痛みも軽減され、何より良いことは、ダウンタイムがかなり短縮されたことです。それによって 治療の幅が拡大しています。

新型ダーマローラー【A-MTS】は、ニキビ跡の治療専属というわけでなく、肌質改善、アンチエイジング目的に使用されています。治療後のダウンタイムが短縮され、且つ 眼元,上眼瞼も 治療できてしまうので、目元のちりめんジワの改善にも効果的です。

上瞼の治療には、色々と制限があり、レーザーなどをかけることも難しかったものですが、A-MTSは、上眼瞼,下眼瞼も比較的簡便に治療できてしまいます。皮膚の再生を促進させる、グロスファクター皮膚再生療法などと併用することも可能です。

A-MTSは、

  • ニキビ跡 (術後の赤みが気になる方には最適)
  • 毛孔性苔癬(二の腕のブツブツ)

に 特に多く使用しています。
今後は、目元の改善に使用しやすくなったので、もう少しシワ・タルミの治療に使用頻度が増えてくるのではと思います。