夏の終わりのグルタチオン点滴|くすみ対策として選ばれる理由
こんにちは。
夏も終わりどんどん日も短くなってきましたね。
夏程日差しが気にならなくなりホッとしつつも、秋の物悲しさに少しさみしい気持ちにもなりますね。
ただ、やはり夏の爪痕が私の顔や腕にシミや日焼けとなって残っています。
ちょっと日差しも落ち着いてきたのでここでしっかり美白を頑張って、夏の日焼けをなかったことにしたい!と思い、大好きなグルタチオン点滴をしてもらいました。
「白玉点滴」とも呼ばれる、美白点滴の定番
「白玉点滴」なんて呼ばれることもあって、通称もかわいいですよね。とっても惹かれます!
SNSなどで紹介されることも多い点滴です。一時期は本当にどこのクリニックでも人気だったように記憶しています。
当院では数年前から取り入れています。
私自身も、4か月間みっちり続けて受けたことがあります。その時のことも後ほど詳しく書きますね。
グルタチオンって何?
美白点滴の主成分であるグルタチオン。
グルタチオンってあまり身に覚えがないですよね。
グルタチオンは人間の体の中のほとんどの細胞に存在している抗酸化物質です。
グルタチオンには優れた美白作用が期待されるため、この働きを如何に維持していくかが美肌の重要なポイントだそう。
点滴で大量に取り入れることで 体の内側から美白効果が期待できます。
更に、強力な抗酸化作用から、エイジングケアや疲れやすさが気になる方にも注目されています。
そして、グルタチオンには、肌を輝かせる様々な効果が期待されます。これ、本当素敵な効果ですよね。艶があれば肌は本当に若々しく見えますから。
エイジングケアと美白、両面を兼ね備えているのが高濃度グルタチオン点滴です。
サプリでもいいの?
グルタチオンのサプリ、探すと出てきます。情報や美容に敏感な方なんかは既に服用されている方も多いかもしれませんね。
グルタチオンは3つのアミノ酸がつながった成分で、口から摂ると胃腸で分解されやすいことが知られています。
そのため、サプリメントで十分量を摂取するには、残念ながら限界があります。
まとまった量のグルタチオンを体に届けたいときは、点滴が向いています。
ただ、こつこつ補っていく、という方法としてはとても良いですよね。点滴で一気に摂取して、次の点滴までの間、サプリで補っていくというのはすごく理想的だと思います。
美肌・美白治療との相性が非常に良い
シミ治療や美肌治療のレーザー、ピーリングなどとの相乗効果が期待できるので、せっかくの治療をしっかり活かしたい方には、一緒に受けていただくのがおすすめです。
イベント事の前に
上記で私も4カ月間みっちり受けたことを書きましたが、私の場合は結婚式に向けて行ったものでした。
私がしたことは、最初の1カ月は1週間に2回グルタチオン点滴も800mg受け、2カ月目と3カ月目は1週間に1回、4カ月目は2週間に1回、グルタチオン点滴を800mg受け続けました。その間、ビタミンcとトラネキサム酸の内服と、4カ月目はイオン導入も行いました。
シミ治療もしたかったのですが、やはりレーザー系はリスクもありますので、当院では直前はあまりお勧めしていません。
結婚式直前(3~4カ月前)のかたには、保湿系や点滴系をお勧めしていることもあり、自分で体験してみました。
私の場合は、結婚式に向けて肌の明るさを感じられ、周りから声をかけてもらえたのがうれしかったです(感じ方には個人差があります)。
化粧のりが良く感じられたのも、内側からのケアならではのうれしい変化でした。
結婚式のあとは通うのをやめてしまったので、今はまた少しずつ元の肌に戻ってきました。笑 続けることの大切さを実感しています。
治療はどれも続けることが大切ですが、グルタチオン点滴は特に、続けるほど良さを感じやすい治療だと思っています。
私のように毎週通うと早い段階で変化を感じやすい一方、その頻度で続けるのは、実際には難しいとも思います。
イベント事で目標があるときには上記のように一気に行い、普段は2週に一度程度でゆっくり気長に続けていくのもおすすめです。
私はだいぶサボっていたので、ゆっくりな頻度で無理のない範囲で継続しようかな、と思っています!
料金
料金は、下の治療ページの料金表でご確認ください。
※高濃度グルタチオン点滴は自由診療(保険適用外)です。副作用としては、注射に伴う内出血・血管痛・注射痕のほか、まれに一過性の頭痛や吐き気が出ることがあります。その場合は点滴を中止して対応します。

