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点滴療法とは
抗加齢医療の見地からの治療を考えた場合、外面からの治療のみでは十分とは言えません。体の中からの健康を獲得する必要がどうしてもあります。さま ざまな肌のトラブルのみならず、がんの予防に効果的な治療法として重要な治療法として注目されてきている分野です。 点滴療法では大きく分けて2つの治療法を行います。
- 体が本来必要としているものを補い、さらにその薬理効果を利用して大量補充することで治療効果を高めること。(マイヤーズカクテル、超高濃度ビタミンC点滴、グルタチオン療法、プラセンタ治療)
- 体が必要としていない重金属などを取り除く(キレーション療法)
点滴療法で足りないものを補い活性化
現代生活はストレス過多で適切な栄養もとりづらくなってきています。大気汚染、食品の安全性も騒がれ、日々体はダメージを蓄積していきます。また、精神的 なストレス・不規則な生活が当たり前になることで、いつの間にか身体の内部にマイナス要素が蓄積され、将来思わぬ疾病を引き起こすことになるかもしれませ ん。 昔であれば接種できていたはずのビタミン、ミネラルを点滴を使用して大量注入することは、栄養成分が消化器官で酵素変換などの影響を受けないため、栄養素 の吸収率が非常に高いと考えられます。
点滴療法は内服の5倍の吸収率
注射、点滴で体に注入する栄養素と同量を口からサプリメントなどでとるためには、5倍の量が必要となります。さらには、血中濃度を点滴療法で期待するところまで上げるためには経口投与では無理なため点滴療法に頼ることになります。点滴療法で足りないところをサプリメントで補いつつ治療を行う必要がありま す。

プラセンタは、肝機能障害・更年期障害の薬として厚生省認可を受けている薬です。健康な方への投与で、美容・美白・健康の維持・疲労回復・肩こり・腰痛な ど 多岐に渡る効果が得られることが知られています。 年齢性別を問わず行なえますので是非お試しください。 効果はほぼ皆さんに実感いただけると思います。
肌質改善 体質改善に用いられるプラセンタ治療は様々な効果を得ることができます。
プラセンタとは胎盤に含まれる胎児の発育に必要な成分を抽出したエキスで、アミノ酸・ミネラル・ビタミンなど100種類以上もの成分が含まれています。
プラセンタ(Placenta)は英語で、「胎盤」を意味します。私たち哺乳動物はその誕生に当たり、母胎と胎児の仲立ちをする胎盤のおかげで、母胎から十分な酸素と栄養を受けて健やかに発育することができるのです。
胎盤には生理作用の強い各種の成長因子が存在します。胎盤には胎児の臓器をつくる働きがあります。わずか10ヶ月たらずで、1個の受精卵が分化誘導されて、人間の体につくり上げられるわけですが、そのための各臓器の成長因子は、胎盤がつくつているのです。
また、子宮内でおよそ3kgの胎児にまで成長する要因のひとつとして、これらの成長因子の働きによる、細胞の活性化作用が大きく関与するものと考えられます。
成長因子は、細胞を刺激して細胞分裂を促します。その結果、新陳代謝が盛んになり、古い細胞がどんどん新しい細胞に置き 換わり、それにともない、全身の 細胞が活性化するのです。それのみならず、体内の調整も行います。働きすぎている免疫機能を調整し正常の状態に近づけようともします。
プラセンタの治療効果は
保湿効果、美白効果
当初は、肝炎や更年期障害、胃潰瘍などの治療に使われていました。ところが、治療を受けた多くの人に「シミがうすくなった」、「アトピーが治った」などの 美肌作用や「元気になった」、「疲れにくくなった」という効果が認められたのです。美肌治療としては保湿効果、美白効果にすぐれています。また、にきび や、アトピー性皮膚炎などのアレルギーが治ったという症例も数多く報告されています。
細胞を活性化して身体の悪い部分を改善
効能を挙げればきりがないものの、効果には個人差があります。プラセンタはステロイド剤などとちがって、劇的な効果を約束する種類の薬品ではなく、自然治癒力を高め、細胞を活性化して身体の悪い部分を改善したり、老化を遅らせたりするものなのです。
プラセンタの主な効果
美肌、美白、アトピー性皮膚炎、皮層乾燥症、しみ、しもやけ、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、更年期障害、のぼせ、イライラ、高脂血症、高血圧 症、腰 痛、肩凝り、関節痛、筋肉痛、リウマチ、膠原病、肝臓病、ベーチェット病、血行促進作用、免疫強化作用、内分泌調整作用、抗疲労作用、自律神経調整作用な どになります。
プラセンタ注射・点滴の実際
筋肉・皮下注射で行う方法と点滴で行う方法、さらに内服薬もあります。
筋肉・皮下注射の場合は週に1~2回、点滴の場合は2週間に1回のペースが理想的です。しかし体調によって調節していただいても構いません。大きな副作用はなく日本でも40年以上使用されている安全なものです。
プラセンタ療法とアトピー性皮膚炎
プラセンタ療法はアトピー性皮膚炎の症状緩和、ステロイド治療の副作用を和らげる効果があります。免疫システムの過剰反応を軽減させることが期待できます。
プラセンタ注射 点滴
プラセンタとは、英語で胎盤の意味で、哺乳類が妊娠した時に子宮内壁にできる臓器です。
『プラセンタ』には、病気に対する抵抗力や、自然に病気を治そうとする治癒力を高める働きがあり、その結果として、体全体の不調を正常化 し、いろいろな病気や症状の改善に効果があります。
プラセンタは、シミ・シワ・ニキビの3大トラブル、乾燥肌・荒れ肌・敏感肌といった肌質、そして肌の老化など幅広い分野において優れた美肌 効果があること が知られています。 週1回程度受けられるとよいでしょう。
高濃度プラセンタ注射 点滴(3~4アンプル)
通常プラセンタ注射は1~2アンプルを1回の治療で使用しますが、より高い効果を実感していただき、なおかつその治療効果の持続性を高める目的で 3~4 アンプル注射を行うこともできます。最近では以前行われていたプラセンタ埋没療法に匹敵する効果があるというようにも言われてきています。
また、点滴では、即効性を高めることが可能です。さらに、通常にんにく注射で使用されるような各種ビタミンをカクテルした点滴を用意しております。
にんにくプラセンタ注射・点滴
最近どうも疲れが取れない、体調がすぐれないなどの際に芸能人やスポーツ選手が愛用しているのが「にんにく注射」です。にんにく注射といっ てもにんにくそのものが入っているわけではありません。疲労回復・健康増進に有効なビタミンB群,グリコーゲンを中心としたカクテル注射をいいます。これ にプラセンタを加えたのが、にんにくプラセンタ注射です。疲労回復,健康維持管理の目的で受けられるとよいでしょう。
美肌プラセンタ注射・点滴
美肌に必要な各種ビタミン,肝斑に効果的なトラネキサム酸,そしてプラセンタを配合しています。シミ・シワ・ニキビの3大トラブル、乾燥 肌・荒れ肌・敏感肌といった肌質、そして肌の老化など幅広い分野において優れた美肌効果に即効性を発揮するようにしたのが、美肌プラセンタ注射・点滴です。
| 施術料 | |||
| プラセンタ | 注射 | 1アンプル | \2,100 |
| 2アンプル | \3,150 | ||
| 3アンプル | \4,200 | ||
| 点滴 | 1アンプル | \3,150 | |
| 2アンプル | \4,200 | ||
| 3アンプル | \5,250 | ||
| プラセンタ 1A追加 +\1,050 ビタミンC 1A追加 +\525 |
|||
| にんにくプラセンタ | 注射 | \4,200 | |
| 点滴 | \10,500 | ||
| 美肌プラセンタ | 注射 | \6,300 | |
| 点滴 | \12,600 | ||
| プラセンタカプセル | 1カプセル | \158 | |
| 100カプセル | \15,750 | ||
高濃度ビタミンC点滴療法
ビタミンCは病気やストレスなどで大量に消費されてしまうため、健康増進・アンチエイジングに大量補給が必要、癌にも効果
1960年代、ノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリング博士は、大量のビタミンCが風邪やがんの治療に有効であると発表しました。「メガビタミン主義」と言われます。ポーリング博士は1954年にノーベル化学賞、 1963年にノーベル平和賞を受賞しました。
人間などの霊長類と一部のネズミは、自らの体内でビタミンCを合成することがで きません。一方、その他の動物は必要に応じて体内でビタミンCを合成することができます。したがって人間は外からビタミンCを 積極的に摂り入れる必要があるということを強調し、動物と人間の体重比から考えると、その量は一日あたりグラム単位とすべきというのが博士の主張です。
長い間(約半世紀)この大量のビタミンCを使用した治療は、医学会では注目を受けることはありませんでした。それは、われわれの常識となっている「ビタミンCを大量に摂取しても、すぐに排泄される」という常識があるためでした。
ポーリング博士は、生前1日当たり20gものビタミンCを摂取していたといわれています。
状況が変わるのは、2005年、ビタミンCの強い抗酸化作用により発生する過酸化水素が、健常な細胞には無害だが癌細胞には有害であることが報告された時からです。副作用のない抗がん剤となる可能性の高い治療法として、再注目されるようになってきました。現在、NIH(米国国立衛生研究所)の認可を受けた臨床試験が実行されています。
高濃度ビタミンC 点滴療法の効果
1.コラーゲンの生成促進作用
ビタミンC は繊維芽細胞の働きを高めコラーゲンの生成を促進させる働きがあります。コラーゲンは丈夫な皮膚や粘膜、血管や筋 肉、骨などを作るのに欠かせない成分です。コラーゲンが増加することで肌のハリや弾力を保つことができます。
2.抗酸化作用
細胞の老化を促進し、やがては心臓病や脳卒中、がんなどの生活習慣病を誘発する活性酸素(攻撃力の強い酸素)を、強い抗酸化作用で無毒化し、ニキビやシワ、シミなど老化から肌を守ります。
全身の倦怠感や疲労の回復を早めます。
3.免疫力向上
ビタミンCは、ウイルスを撃退する白血 球の働きを助けつつビタミンC自体も白血球と同じような働きをしてウイルスを攻撃し、さらにリンパ球の働きを助ける ことで体の免疫力を強化、し風邪やウイルスによる感染症を予防して全身の健康から美肌をつくります。
4.抗アレルギー作用
ビタミンCの抗ヒスタミン作用によりアレル ギー疾患のかゆみを緩和します。
5.がんの抑制作用
ビタミンCには、胃がんや肝臓が んの原因となるニトロソアミンという発ガン物質が体内で生成されるのを抑制するとともに、発生したニトロソアミンを無毒化する作用があります。さらに、抗がん活性を持つ免疫物質のインターフェロンの生成も促進するので、がんになりにくい体質づくりができます。
さらにコラーゲ ンの生成促進作用、抗酸化作用、免疫力向上といった様々な作用が相乗的に働くことで、正常細胞を守りがん化を抑制します。
癌治療においては、現在臨床試験が行われており、研究中の治療であるため、現在行われている「放射線療法」「化学療法」などの治療の代替となるものでは今のところなっていません。しかし、副作用がなく、他の癌治療の副作用を軽減させる効果,癌細胞のみを選択的に攻撃できることから、他の治療法と相乗効果が十分期待できます。
がん治療の新たな代替治療としてさらに研究が進められている、最先端のがん治療法ですが、高濃度のビタミンCが短時 間に全身に行き渡ることで、全身の細胞の活性化による若返り効果で、身体の中から若く、美しくなる 最先端のアンチエイジング治療でもあります。
| 料金 | |||
| 高濃度ビタミンC点滴療法 | 10グラム (10,000mg) | \10,500 | |
| 20グラム (20,000mg) | \15,750 | ||
| プラセンタ追加 | 1アンプル あたり | \1,050 | |
| 30グラム以上ご希望の際には、担当医とご相談ください。 | |||








