ピコスポット・ルビースポット照射についてPico LASER / Ruby LASER
ピコスポット・ルビースポット照射でシミ取り治療を行う際には、覚えて置かなければいけない点がいくつかあります。
代表的な2種類のレーザーを使用しています。
当院では 最新の第三世代ピコレーザーとルビーレーザーを症状に応じて選択し治療を行なっております。
Qルビーレーザー Q-switched Ruby LASER

「キレが良い」と評される日本人の肌質にあったレーザー
ルビースポット照射:
色素に対する反応・深達度が丁度良く 様々なシミ・痣の治療に欠かせないレーザーです。
PQXピコレーザー StarWalker PQX

第三世代ASPテクノロジーを搭載した最新ピコレーザー。
ピコスポット照射:
非常に短い時間に高出力で照射し、シミの細胞を選択的に破壊。周囲へのダメージを最小限度に抑えます。
【シミ治療】スポット照射後の反応
レーザーによる【シミスポット照射】で シミ取りを行う際には、覚えて置かなければいけない点がいくつかあります。
- ある程度の確率で炎症後色素沈着が起きること。
- 照射後 照射された部位が、かさぶた状に変化していきますが、無理に剥がしてはいけないこと。
- 落ち着いてからのケアが大事になること
等です。通常の回復過程で 炎症後色素沈着が3~5割の確率で起きてきますが、その後数ヶ月間経て 薄くなっていきます。
通常の反応であることを理解して頂く必要があります。
レーザースポット照射でのシミ治療の際の 反応を図で作ってみました。参考になれば幸いです。

シミの反応を理解することが、良い結果へと繋がっていきます。
治療費
1か所・1回
- 1か所のシミの料金です。合計ではありません。
- 1回ごとの料金です。2回目以降も同一料金がかかります。
表示は税込みです。お支払いは都度払いです。
※ 創傷被覆材で2週間の保護をお願いしています。
追加
表示は1回ごとの料金(税込み)です。お支払いは都度払いです。
#保険適応外の治療です。
監修者情報(医師紹介)

監修医師:佐藤 雅樹
ソララクリニック 院長
専門分野:美容皮膚科
2000年 順天堂大学医学部卒。順天堂大学医学部形成外科入局。 大学医学部付属病院等を経て、都内美容皮膚科クリニックにてレーザー治療の研鑽を積む。2011年3月 ソララクリニック開院 院長就任。2022年 医療法人 松柴会 理事長就任。日本美容皮膚科学会 日本形成外科学会 日本抗加齢医学会 日本レーザー医学会 点滴療法研究会 日本医療毛髪再生研究会他所属。
様々な医療レーザー機器に精通し、2011年3月にルビーフラクショナル搭載機器を導入し、15年以上この治療を続けている。各種エネルギーベースの医療機器を併用する複合治療に積極的に取り組む。
※当院の治療はすべて自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は各ページの料金表または料金表ページをご覧ください。治療に伴うリスク・副作用は診察時にもご説明します。
最終更新日