ニキビ跡治療 症例写真(ニキビ跡A+)201910

- 施術名
- ニキビ跡治療
- 内容
- 各種レーザー・高周波機器等を併用し ニキビ跡の凹凸・肌質を改善
- リスク
- レーザー使用に伴う熱傷・色素沈着の可能性はあります。
- 料金
- 1回 60,000~160,000
久しぶりにニキビ跡治療の症例写真です。
当院での複合プログラム「ニキビ跡A+」で治療を行なっています。
各種フラクショナルレーザー・RF機器による 皮膚の入れ替えと サブシジョン機器による垂直方向の改善を同時に行なうことで、ニキビ跡の改善を進めていきます。
↓は上の症例写真の拡大したものです。

- 施術名
- ニキビ跡治療
- 内容
- 各種レーザー・高周波機器等を併用し ニキビ跡の凹凸・肌質を改善
- リスク
- レーザー使用に伴う熱傷・色素沈着の可能性はあります。
- 料金
- 1回 60,000~160,000
まだ改善の余地がありますが、立体的なニキビ跡の治療の一端を知っていただける症例だと思います。
2025年7月21日追記
2004年のフラクショナル光熱融解理論の発表から始まり、結果としてフラクショナルレーザーがニキビ跡への効果が見られたことから、ニキビ跡治療へ応用されていきました。
その後、従来から行われていたサブシジョンとの併用が世界のスタンダードとなりましたが、より精密に行うことができるマイクロサブシジョン機器が登場し、発展を見せています。
この記事は2019年のものです。現在は、使用する機器も多くは最新のものに置き換えられましたが、従来からの技術の蓄積によってより高い効果を提供できる体制となってきています。
監修者情報(医師紹介)
監修医師:佐藤 雅樹 (さとう まさき)
ソララクリニック 院長
専門分野:美容皮膚科
2000年 順天堂大学医学部卒。順天堂大学医学部形成外科入局。 大学医学部付属病院等を経て、都内美容皮膚科クリニックにてレーザー治療の研鑽を積む。2011年3月 ソララクリニック開院 院長就任。2022年 医療法人 松柴会 理事長就任。日本美容皮膚科学会 日本形成外科学会 日本抗加齢医学会 日本レーザー医学会 点滴療法研究会 日本医療毛髪再生研究会他所属。
様々な医療レーザー機器に精通し、2011年ルビーフラクショナル搭載機器を日本初導入。各種エネルギーベースの医療機器を併用する複合治療に積極的に取り組む.
最終更新日