FAQ リスク・副作用・合併症について

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Qスイッチレーザー機器のリスク,副作用,合併症について

Qスイッチレーザーは、しみ,真皮メラノサイトーシス等のアザ 等から 刺青・タトゥー除去まで 様々な治療を行うことに使用します。効果が高い反面 低い確率ですが、治療後 一定期間(3~6ヶ月~)回復過程で 一時的に色素が濃くなることがあります。これを 炎症後色素沈着と言います。治療に伴う回復過程で起きて来るものです。一度濃くなったとしても 回復に伴う反応の一つです。欧米人と比較し 炎症後色素沈着が起きる確率が高いようです。

ヒアルロン酸注入のリスク・副作用・合併症について

ヒアルロン酸を始めとした 注入系の治療法では、最も多く起きる副作用として 内出血が挙げられます。決して高い頻度というわけではありません。出来る限り 慎重に血管に当たらないように気をつけて注入していくのですが、どうしても当たってしまう場合があります。そこで、表面麻酔の使用を推奨し、且つ 冷却を併用するなどすることで、内出血の確率を出来るだけ低減させるようにしています。

フラクショナル治療のリスク 副作用 合併症について

フラクショナル機器  フラクショナルレーザー(プロフラクショナルXC アファームマルチプレックス) フラクショナルRF(エンディメッドFSR),新型ダーマローラーA-MTS これらは、肌の入れ替え・再構築を促すことを目的としています。

これらの治療法は、光治療などと比べて 1歩踏み込んだ治療法であるため、赤みなどのダウンタイムが出てきます。
治療効果が上がる治療法程 ダウンタイムが長引く傾向がありますが、フラクショナル機器は、従来のアブレーション治療と比較しダウンタイムは短縮されています。また、フラクショナル治療は、翌日からメイクをすることができることも 大きな利点です。

治療機器 赤み かさぶた状の皮膚の
入れ替わりまでの期間
エンディメッドFSR

 

 

 

 

プロフラクショナルXC

3~4日 照射後7日程
アファームマルチプレックス 3~4日 無し
新型ダーマローラー A-MTS 1~2日 無し
期間は、個人差がありますので、多少前後します。また、治療効果を高めるために 高出力に治療を行えば、日にちも延びていきます。
あくまで、ひとつの目安としてご理解ください。

エンディメッドFSR,プロフラクショナルXCは、ドット状の瘡蓋が見えてきますので、無理に剥がしたりしないように気をつけてください。瘡蓋の下に新しい皮膚ができてきますので、無理にはがしてしまうことで、色素沈着を起こすリスクが上がっていくためです。また、通常のノンアブレイティブフラクショナルレーザー等と比較すると熱傷,炎症後色素沈着のリスクは高くなります。

フラクショナル治療は、色素沈着が起きたとしても治療を進めていくことで薄く綺麗になってきます。また、アファームマルチプレックスや新型ダーマローラーA-MTSでは、目立った瘡蓋ができているわけではありませんが、擦ったりするには、肌はしばらく不安定となっていますので、こすることで色素沈着のリスクが上がります。

全般的に言えることですが、日焼けはできるだけ避けるようにしてください。

エンディメッドPROのリスク副作用合併症について

エンディメッドPROは、皮膚深層を加熱し コラーゲン造成を促すことで、肌を引き締め リフトアップ効果を促すことを目的とした治療法です。皮膚深層を過熱することで、治療効果を得ることを目的とした機器ですので、考えられるリスクとしては、火傷の可能性はあります。

しかし、エンディメッドPROは、スパイク状に皮膚深層を加熱するのではなく、比較的ゆるやかに温度を上げていきます。痛みを感じさせる必要は無く 十分なエネルギーを与えることが出来るため、無理に急激に温度を上げる必要はありません。

さらに、エンディメッドPROのハンドピースには、動態センサーが搭載されており、動きを止めると自動的に高周波が止まるように設計されています。これによって 一部分のみを急激に加熱するようなことが起こらないため、火傷の可能性を最小限度に留めることができています。

照射系治療のリスク 副作用 合併症について

照射系治療機器

  • 各種光治療器(BBL iPulseフォトセラピー AFTフォトフェイシャル)
  • レーザー治療 (カーボンピーリング レーザーフェイシャル レーザートーニングなど)

上記の治療機器で頻度が高い副作用としては、照射後の赤み,ほてりがあります。
照射後早期に 赤みが引いてきますが、すべての人に出るわけではありませんが、肌質等によって赤みが引くまでに時間がかかる場合があります。当院では、照射後十分な冷却を行うことで、回復を早められるようにしています。

光治療では、照射により、シミが反応して瘡蓋のように浮き上がってくるところがあります。数日で取れていきます。擦ったり 無理に剥がしたりすると 色素沈着になる可能性が高まりますので、気をつけてください。

稀なリスクとして火傷の可能性はあります。日焼けなどをしているような場合には、火傷のリスクが高くなりますので、照射前に肌状態を確認し 日焼けをしているようであれば、治療を延期させていただいております。日焼けをしたのであれば、照射を延期されることをおねがいします。また、光治療などは、十分な冷却を行いながら照射を行いますので、照射に伴う刺激よりも 冷たさのほうが全面に出てきますので、確率がかなり低いことも実感していただけるものと思います。さらに、全例 照射後十分な冷却を行うことで、さらにリスク軽減を行なっています。

医療レーザー脱毛のリスク・副作用・合併症について

医療レーザー脱毛で頻度が高い副作用としては、照射後の赤み,ほてりがあります。
照射後早期に 赤みが引いてきますが、すべての人に出るわけではありませんが、肌質等によって赤みが引くまでに時間がかかる場合があります。当院では、照射後十分な冷却を行うことで、回復を早められるようにしています。

稀なリスクとして火傷の可能性はあります。日焼けなどをしているような場合には、肌のメラニンにレーザーが反応しやするなったり、日焼けによって皮膚が軽いやけどをしているような状態ですから、それだけ火傷のリスクが高くなります。照射前に肌状態を確認し 日焼けをしているようであれば、治療を延期させていただいております。しかし判別できない場合がありますから、日焼けをするような状況があったのであれば、照射を延期されることをおねがいします。更に、照射後のリスクを低減するため、全例照射後冷却を行なっております。

ケミカルピーリングのリスク副作用合併症について

ケミカルピーリングで 一番多い副作用としては、赤み ほてり感があります。
赤みやほてり感は、治療後早期に落ち着いてしまうことがほとんどですが、落ち着くまでに時間がかかる場合があります。
治療後 冷却を行なう事で、ほとんど落ち着いていきます。

ピーリングを行なっている最中は、ピリピリした感じがあります。また 肌の新陳代謝が上がるに伴い 一時的に乾燥しやすくなりますので 保湿を十分にしてください。肌をゴシゴシ擦るようなことは 色素沈着のリスクを少しでも上げていきますので、気をつけてください。

ボトックス注射のリスク,副作用,合併症について

ボトックス注射を始めとした 注入系の治療法では、最も多く起きる副作用として 内出血が挙げられます。決して高い頻度というわけではありません。出来る限り 慎重に血管に当たらないように気をつけて注入していくのですが、どうしても当たってしまう場合があります。そこで、表面麻酔の使用を推奨し、且つ 冷却を併用するなどすることで、内出血の確率を出来るだけ低減させるようにしています。

HARG療法のリスク 副作用 合併症について

HARG療法等の 注入系の治療法では、最も多く起きる副作用として 内出血が挙げられます。決して高い頻度というわけではありません。出来る限り 慎重に血管に当たらないように気をつけて注入していくのですが、どうしても当たってしまう場合があります。そこで、冷却を併用するなどすることで、内出血の確率を出来るだけ低減させるようにしています。

また、HARG療法で使用する薬剤は、脂肪幹細胞を培養し、タンパク質(プロテイン)を取り出します。それを特殊なフィルターに通し、ウィルスを濾過します。更にガンマ線を照射して滅菌しています。通常の加熱生物製剤と同様の安全性を持って生成されています。

国外(アメリカ・ヨーロッパ・アジア各国)では数千例が臨床で使用され、国内におきましても動物実験と臨床テスト300例を行い、安全性を確認し検証しています。その安全性と臨床効果は世界的にも権威のあるDERMATOLOGOC SURGERYに論文投稿され、文献となっております。また、当院も所属している日本医療毛髪再生研究会では、HARGカクテル研究所製造ファクトリーを視察し、文献内容に即した安全性を確認しております。

尚、HARGカクテルはアレルギー起因物質も含まない事が確認されています。

グロスファクター皮膚再生療法の リスク副作用後遺症について

グロスファクター皮膚再生療法は、メソセラピーという手法を用いて 肌に注入していく治療法です。実際問題として 注射に伴う内出血が起きる可能性は非常に稀ですが 可能性としてはあります。

また、グロスファクター皮膚再生療法で使用する薬剤は、脂肪幹細胞を培養し、タンパク質(プロテイン)を取り出します。それを特殊なフィルターに通し、ウィルスを濾過します。更にガンマ線を照射して滅菌しています。通常の加熱生物製剤と同様の安全性を持って生成されています。

国外(アメリカ・ヨーロッパ・アジア各国)では数千例が臨床で使用され、国内におきましても動物実験と臨床テスト300例を行い、安全性を確認し検証しています。その安全性と臨床効果は世界的にも権威のあるDERMATOLOGOC SURGERYに論文投稿され、文献となっております。

薬は他で出してもらいますが、処方内容だけ教えてくれますか?

> 処方していただいた薬が大変良く効きました。ありがとうございます!そこで同じ薬を他で出してもらうことにしました。内容を教えて下さい。

> 昨年薬を出していただいたものです。今は近くの病院で薬をもらっていますす。今まで調子が良かったのですが、最近乾燥が強くなってきました。どうしたら良いですか?

> あまりお金を掛けたくないので薬はネットで購入します。薬剤の指導だけお願いします。

他院で処方してもらい 薬剤の内容だけ希望します。

当院でも治療に際して 各種薬剤を処方しています。その際には 肌状態等を踏まえた上で 薬剤を選択して処方しています。治療の進捗状況に合わせて 薬剤の増減,変更を行います。処方薬の使用方法 症状に合わせた変更まで含めて 一つの治療だと考えています。

しかしながら、、他の施設・クリニック様が診断し処方されている薬剤に対して 当方が服薬指導等を行うようなことは 先方の施設様に失礼に当たりますので、基本的に行うことはありません。

是非処方された先生からの指導を守ってください。

薬剤をネット購入・個人輸入し 薬剤の内容だけ希望します。

疾患によって日本国内で入手できない薬剤を使用する必要が有ることがあります。 日本国内で入手出来ず,且つ当院で在庫できない薬剤の場合には、海外から個人輸入をお願いする事があります。この場合 その効果を診ながら 治療を進めていくことになります。当院にて処方した薬剤に準じた形で 経過を診させていただくことになります。

日本国内・当院で処方可能な薬剤を ネット購入・個人輸入されていらっしゃる方も多いと思います。当院での処方に合わせて 個人輸入されて 薬剤の使用指導をご希望される方もいらっしゃいます。

しかしながら、個人輸入‥ネット購入された薬剤の中には 偽物も数多く含まれていることが知られています。中には かなり不潔な環境で薬剤が作られているものもあると聞きます。

薬剤が本物かどうかわからないため そのようなもので治療を進めていく自信は当院にはありませんし、お薦めもしません。

あくまで自己責任で使用されることになります。