[にきび治療]メディオスターmiXT

にきび治療専門外来

にきび治療:メディオスターmiXT

ニキビの治療では、皮膚表面への負担を最小限度にしながら、毛穴の殺菌と,皮脂腺への熱ダメージに伴う抑制を 同時に促すことができることが 求められます。

皮膚深層と,浅層を同時に加熱し にきび治療に最適な方法の一つとしてあげられる機器が メディオスターmiXTです。

2種類のレーザーを使用

メディオスターmiXTは、810nm,940nmの2種類の波長をブレンド照射することができる ダイオードレーザーの一種です。
2種類のレーザーを使用する意味は、比較的浅い層を加熱し 殺菌,皮膚の代謝促進を促すだけでなく 皮膚深層を加熱し 皮脂腺に直接ダメージを与え抑制をかけることができるためです。

以前であれば、治療過程によって複数台のレーザー機器を使用しなくてはいけませんでしたが、1台で高いニキビ改善効果を得やすくなりました。その効果に加え、短時間で広範囲の治療が可能であり、同様の効果を目的とした他の機器と比較し、比較的痛みが少ないことが特徴です。

メディオスターmiXTレーザーでのにきび治療の反応

ニキビに対して レーザーがどのように作用していくのかを 簡易的に説明した図です。

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  1. 皮膚表面を滑らせるように照射をしていきます。その際に2種類のレーザーをブレンド照射します。
  2. 皮膚の浅い層に到達するレーザーは、ニキビの炎症を抑制しつつ,殺菌効果を促します。
  3. 皮膚真相まで到達するレーザーで 皮脂腺の抑制 皮膚全体の代謝を促進させます。
  4. 2種類のレーザーで、炎症の抑制と、皮脂腺の抑制を促していきます。

このレーザーによる治療を おおよそ1ヶ月に1度のペースで行っていきます。
皮膚の代謝を整えていく ケミカルピーリング、カーボンピーリングなどと併用して さらに治療効果を上げていきます。

レーザーを使用した にきび治療の安全性

メディオスターmiXTを使用したにきび治療では、この機種特有の設計思想から、皮膚表面へのダメージを最小限度にしながら、エネルギーを必要な深さまで届かせることができるようになっています。
その特徴は、2種類のレーザーを使用していることのほかに 3つあります。

  • 接地型照射
  • ホットスポットを作らない
  • 他の機種と比べ8倍の冷却効果のクーリングシステム

接地型照射

miXT_14通常殆どのレーザー機器は、肌に接触させて照射ができるようには設計されていません。このメディオスターmiXTは、5900本もの光ファイバーで形成された先端から 肌に接触させた状態で 照射できるようになっています。これは、皮膚表面での反射を防ぎ 効率的にエネルギーを届けるためです。皮膚で反射が起きることが、やけどの原因となりますから、その原因を減少させ より深くまで届けられるようになっています。

ホットスポットを作らない

MedioStar miXT_07このレーザーは 5900本もの光ファイバーから形成された先端から 肌に接触させた状態で 照射ができるようになっています。光ファイバーで均等な麺が形成されていることで、一部分だけ強くなったりせず 均一な照射ができます。一部だけ強くなるようなことがあれば、それがやけどの原因となるためです。

8倍のクーリングシステム

image003メディオスター独自の金属冷却によって、最も多く使用されるサファイアガラスによる冷却と比較し8倍の冷却効率のコンタクトクーリングが、肌を保護します。

まとめ

メディオスターmiXTは、ニキビの炎症抑制と、皮脂腺の抑制を同時に行いつつ、高い安全性を兼ね備えた治療器ということができます。
皮膚代謝の調整, ホルモンバランスの改善当の治療と並行して行うことで、相乗効果が期待できます。

回数 料金
メディオスターmiXTニキビ用照射 顔全体 1回 \20,000