照射系治療のリスク 副作用 合併症について

2013年3月12日

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照射系治療機器

  • 各種光治療器(BBL iPulseフォトセラピー AFTフォトフェイシャル)
  • レーザー治療 (カーボンピーリング レーザーフェイシャル レーザートーニングなど)

上記の治療機器で頻度が高い副作用としては、照射後の赤み,ほてりがあります。
照射後早期に 赤みが引いてきますが、すべての人に出るわけではありませんが、肌質等によって赤みが引くまでに時間がかかる場合があります。当院では、照射後十分な冷却を行うことで、回復を早められるようにしています。

光治療では、照射により、シミが反応して瘡蓋のように浮き上がってくるところがあります。数日で取れていきます。擦ったり 無理に剥がしたりすると 色素沈着になる可能性が高まりますので、気をつけてください。

稀なリスクとして火傷の可能性はあります。日焼けなどをしているような場合には、火傷のリスクが高くなりますので、照射前に肌状態を確認し 日焼けをしているようであれば、治療を延期させていただいております。日焼けをしたのであれば、照射を延期されることをおねがいします。また、光治療などは、十分な冷却を行いながら照射を行いますので、照射に伴う刺激よりも 冷たさのほうが全面に出てきますので、確率がかなり低いことも実感していただけるものと思います。さらに、全例 照射後十分な冷却を行うことで、さらにリスク軽減を行なっています。