ニキビ跡治療の症例写真 ニキビの抑制とニキビ跡の治療

2017年9月23日

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最近 東京で注目されているクリニックさんに 体験に行ってきました。図らずも詳しく説明までして頂き 勉強させていただきました。
今まで 私共で行なっている診療内容とは 殆どアプローチの仕方が異なるものであり、ある意味避けていた分野でしたので、あくまで体験として伺ったのですが、現在の診療に組み込むことも 今後の発展に重要な要素になるのでは?と考えさせられた次第です。

話は変わりますが、ニキビ跡の症例写真を 久しぶりに。

ニキビ跡の治療は、施設ごとに その手法が異なります。

ニキビ跡の治療では現在様々な方法が試されています。

フラクショナルレーザー/RF 各種ピーリング サブシジョン 等々

皮下の癒着を剥離するサブシジョンの方法一つとっても ノッカーニードルを使用した古典的な方法から 専用のカニューラを使用するものまで多種多様になっています。

フラクショナルレーザーは レーザーの波長 パルス幅 照射密度によって その反応 効果は異なります。

それぞれのニキビ跡の状態に合わせて 密度を変化させ 深達度を調整し 狙った効果を 発揮させる必要があります。

更に 日常生活・社会生活を営むことへの影響も考慮しなければいけません。

いくら高い効果を発揮すると言っても 社会生活から離脱しかねない治療法は 受け入れることができる人は少なくなります。

日常生活への影響を 可能な範囲で抑制しつつ その中でできる限り効果の高い治療法を提供していく

このような形で 当院では ニキビ跡治療を行なっています。