目周囲のツボ押しで、ぱっちり目に!

2016年9月23日

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すっかり涼しくなり、秋めいてきましたね。

読書の秋、とも申しますが、本を読みふけって目を酷使していませんか?

私は携帯電話を見る時間が増えてしまい、目がしょぼしょぼしたり重く感じることも多々…。

そんな時に是非使っていただきたいツボを3つご紹介します!

主な美容効果として、

  • まぶたのむくみ
  • 血色が悪い
  • 目の開き

に効果が期待できるツボです。

攅竹(さんちく)

眉頭の鼻内側にあるくぼみを 攅竹 といいます。

このツボは、目の疾患や眼精疲労、頭痛の治療にも用いられています。

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押し方としては、親指を骨に引っ掛けるようにして押すと、場所もわかりやすく押しやすいと思います。

晴明(せいめい)

目頭のやや上で鼻よりの所にあるくぼみを 晴明 といいます。

長時間、読書やパソコンをして目が疲れた時に自然と押している人も多いのでは?

このツボは疲れ目や近視、さまざまな眼病に効果があると言われています。

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押し方は、鼻に向かって垂直に押してください。

親指と人差し指で両側のツボを挟むようにしていただいても構いません。

太陽(たいよう)

眉尻と目尻の中間地点から、やや後ろを探っていただくと、くぼみがあります。そこを 太陽 といいます。

私は個人的にこのツボをよく使用します。

このツボは、目の悩み全般に効果があり、頭痛の治療でもよく使用されます。

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押し方は頭の中心に向かって垂直に押してください。

 

まとめ

目の周辺はまだまだたくさんのツボがありますが、今回紹介したのは上記の3つ。

私が鍼灸院に勤めていたころ、患者さんの「目の辺りの血色が悪い」「目が疲れる」「まぶたが重い」等のお悩みの際に、かなりの確率で治療に使用するツボでした。

眼輪筋をうまく刺激して、血行を良くしてあげることができる場所です。

鍼やお灸を使わなくても、指圧することで、指先で温められますので効果として充分現れると思います。

ただ、目元は皮膚が薄く、大変デリケートな部位ですので、押すときは優しく、気持ちいい程度で大丈夫です。

擦ったり、痛いくらい押すのは禁物ですのでご注意ください。

 

朝のお化粧前、スキンケア後の保湿クリームを塗った状態で少しマッサージしていただくだけでも効果的です^^

是非お試し下さい。