仙台空港も4月中の復旧・再開を目指す。

2011年4月1日

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東日本大震災が発生してから3週間が経ちました。
仙台駅前では、S-PAL,仙台PARCOも運営が再開され、少しずつですが日常を取り戻し始めています。
仙台駅では、在来線が相次ぎ再開され、後は新幹線を待つのみとなっています。
さらに、今日のニュースでは、仙台空港の情報が流れていました。
仙台空港は4月中の再開を目指しているそうです。

 

3月11日に起きた東日本大震災に伴う津波によって孤立・水没してしまった仙台空港では、自衛隊と共に在日米軍が、がれきの撤去を行い、再開のめどが立たないと言われていたものを、3月16日には、物資輸送が可能になるまで復旧しました。
【東日本大震災】水没の仙台空港、早期再開 在日米軍、復興の英雄 (1/2ページ) SankeiBiz

仙台空港は低平地のために排水作業を開始。アクセス線は、滑走路の下を通るので復旧が困難な様子です。
(2011/03/21 【地震】仙台空港、再生に向け、本格的な排水活動がはじまる Fly team

仙台空港アクセス線は、復旧に時間がかかりそうですが、代行バスが出るようです。
(2011/03/31 仙台空港アクセス線、運転再開めど立たず「復旧には半年以上」 河北新報)

仙台アクセス線の復旧は、時間がかかりそうですが、
仙台空港の機能は、4月中の復旧を目標にしているようです。

仙台空港、4月中の運行再開目指す MBS毎日放送

津波の被害で閉鎖されている仙台空港が、4月中の再開を目指していることが分かりました。
仙台空港は津波でターミナルビルや管制塔が浸水し、現在は自衛隊やアメリカによる緊急物資輸送の利用に限られています。
しかし、1日までに3000メートルの滑走路のがれきの撤去作業が終了したことや電源復旧のめどがたち、非常用の管制塔が設置されたことなどから、4月中に民間機の運行再開を目指すことになりました。(01日18:10)

東北自動車道(高速道路) 東北新幹線 に続き 空港も早期復旧が期待できます。
未曾有の大震災からの 早期復旧は、モノ人の流通の回復が必要です。
流通網が回復することで、復興はさらに進むものと期待します。
がんばりましょう!!