ストレス対策 高濃度ビタミンC点滴療法

2011年4月18日

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まだまだ余震が続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

地震がなくても揺れているような感じがある「地震酔い」など、様々なストレスが溜まってくるところだと思います。

上記にあるような対策の他に、ストレスに対応する方法の一つとして

高濃度ビタミンC点滴療法 があります。

ストレスを受けた時にビタミンCは大量に消費される。

ビタミンCは、過度のストレスを受けた時に大量に消費されてしまいます

ビタミンCには、体の抵抗力を高め,ストレスを緩和し、コラーゲンを生成するという作用があります。ストレスが加わっているときには、ストレス緩和のためにビタミンCが大量に使用されてしまいます。そのために、風邪などの病気にかかりやすくなり、コラーゲン生成が弱くなるために、肌が荒れ、吹き出物ができやすくなり、場合により歯茎から血が出やすくなるなどの症状が出てきてしまいます。

ストレスがかかると風邪をひきやすくなる

ストレスがかかることで副腎に作用し、抗ストレスホルモンであるコルチゾール,アドレナリンを生成されます。この際にビタミンCは消費されていきます。

さらに、ビタミンCは白血球を強化し,ビタミンC自身が持つ抗酸化力によって、ウイルスに対する抵抗力を高める効果があります。ストレスによってビタミンCが消費されて少なくなっているようならば、ウイルスに対する抵抗力が低下し、風邪をひきやすくなってしまいます。

ビタミンCを摂取することで 風邪をひきづらくし、また、かかっても回復しやすくなります。

ストレスで肌が荒れる

ストレスは、肌に大敵 と言われますが、ビタミンCが大量に消費されてしまうことで、起きてきます。コラーゲン生成に必要なビタミンCが大量に消費されてしまいますから、肌状態は悪化していきます。さらに、タバコはビタミンCを大量に消費してしまいますから、もし喫煙されている方は、さらに肌が荒れてくることになります。

上記からわかるように、タバコは、ストレス改善にはなりません。

 


高濃度ビタミンC点滴療法は、口からでは摂取できないような、大量のビタミンCを点滴する治療法です。現在では、癌治療の代替療法の一つとしても知られるようになってきました。ストレス改善,肌状態回復,体調維持として 気軽に受けられる治療法の一つです。