最近の課題 肌の画像診断

2012年11月26日

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最近 特に忙しさにかまけて ブログの更新も遅れ気味な今日この頃です。
新しい機器のページもそろそろ作成し始めないといけないので、色々と宿題が溜まっています。
それにしても もう年末なのですね。

<====たぶん一番使用頻度が高い機器は この機械です。
8種類の画像診断ができる肌画像診断装置「VISIA(ビジア)」という機械を使って
写真撮影を行なっています。
毎回ほぼ同一条件で撮影することで、治療の経過を順に追っていくことができます。
さらに、この機器は、肌状態の分析まで出来ますから、
治療計画を微調整する際には、この記録の蓄積が重宝します。

しみ、しわ、毛穴 肌のムラ から、隠れているシミ,等もわかりますので、「混合しみ改善治療」等,しみ治療の経過がわかりますし、
ニキビの治療にも 状態把握に大変効果的です。
アクネ菌が産生するポルフィリンを画像解析することで、現在のニキビの症状,出来やすさなどを把握することに役立ちます。
肌状態を他覚的に分析し、治療に役立てていくことができるため、
非常に重宝しています。

逐次 治療経過をお見せしているのですが、
ご希望されても直ぐにお見せできない場合があります。
ビジアはカウンセリングルームに置いているため、
タイミング悪く部屋を使用中の場合などには
お待ちいただいたり、次回来院時の対応というようになってしまいます。
別の部屋に設置すれば良いように思ったりしますが、
今度は、分析した画像を用いて説明することができなくなり、本末転倒になってしまいます。

そこで、VISIAのデータを別のパソコンから見れるようにできないか相談中です。
出来れば、windows8のタブレットPCが使用できると 施術室でも供覧できるようになるのでは なんて思っています。

現状は、まだ新しいOSに対応していないそうですので、早急の対応はできないとのことですが、期待して待っています。