ニキビ跡治療 症例写真201404

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ニキビ跡治療の症例写真 治療前後の比較
左:治療前 / 右:治療後
施術名
ニキビ跡治療(ニキビ跡治療プログラム)
内容
各種フラクショナルレーザー・高周波機器等を併用し、ニキビ跡の凹凸・肌質を改善します。必要に応じてサブシジョンを併用します。
治療期間・回数
必要な回数は、凹みの状態とどこまで改善させたいかによって異なります。治療間隔は最短でも2か月あけ、実際には2〜3か月に1回のペースで行います。回数は診察時にご説明します。
主なリスク・副作用
熱傷 色素沈着 術後の腫れ・内出血 赤み 皮むけ
治療費
1回 74,800〜231,000円(自由診療・保険適用外
お問い合わせ
ソララクリニック 022-722-7090(完全予約制)

ニキビ跡治療の症例写真を 追加しています。

頬からこめかみにかけての にきび跡の凹凸が改善され、且つ 肌質の改善も見られています。
最近特に思うことですが、従来よりも改善スピードが上がってきたと思います。
第2世代フラクショナルレーザーが出現して以来 より強力な治療法として 出力競争になっていた感もあると思いますが、良い塩梅で 肌が回復できる範囲内で 進めていくことが 結果として良い方向へ向いてくれると考えています。

他院?で「フラクショナルレーザーで肌が硬くなる」 と言われたと心配されていらっしゃる方がいましたが、何事もやり過ぎると 悪い面が出てきてしまいます。(たぶん強すぎたのでしょう。)

フラクショナルレーザーでの治療による効果は、本来 肌にハリを戻し 若々しい肌へと促すことです。肌の入れ替えが進む過程を利用して にきび跡や傷跡の治療をおこないます。

基本的にフラクショナルレーザーを用いた治療を 良い塩梅で 行うと 基本的ににきび跡や傷跡などで固くなっている肌も 柔らかくなってきます。

良い塩梅が重要なのです。

2025年07月21日 追記

現在、当院のニキビ跡治療は「肌の入れ替え」×【垂直方向の改善】を同時に行う事を基本方針としています。レーザーやプラズマなどによる肌の置換と、皮内~皮下の癒着の剥離挙上を同時に行います。

この方針は実は当時と大きく変わっていません。しかし当時は針やカニューレで観血的にサブシジョン(皮下を剥離する)方法しかなく、ハードルが比較的高かったため、同時に全例行うことは困難でした。

その後イノジェクターのようなマイクロサブシジョン機器が登場し、同時施術を行えるようになっていきます。

現在は効果の向上とダウンタイムの短縮を両立できる様々な方策が出てきています。最近の知見を積極的に取り入れ、治療効果の向上に努めていきたいと考えています。

→当院のニキビ跡治療全般については詳細ページを参照下さい。

自由診療・症例写真について

当記事でご紹介している治療は自由診療(保険適用外)です。効果の程度・必要な回数・ダウンタイムには個人差があります。

掲載している症例写真は当院での治療例であり、同じ結果を保証するものではありません。主なリスク・副作用(熱傷、色素沈着、術後の腫れ・内出血など)は上記の記載および診察時にご説明します。

治療内容と費用の詳細はニキビ跡治療のページおよび料金表をご覧ください。ご不明な点はソララクリニック(022-722-7090・完全予約制)までお問い合わせください。

監修者情報(医師紹介)

監修医師 佐藤雅樹(仙台 ソララクリニック院長)

監修医師:佐藤さとう 雅樹まさき

ソララクリニック 院長

専門分野:美容皮膚科

2000年 順天堂大学医学部卒。順天堂大学医学部形成外科入局。 大学医学部付属病院等を経て、都内美容皮膚科クリニックにてレーザー治療の研鑽を積む。2011年3月 ソララクリニック開院 院長就任。2022年 医療法人 松柴会 理事長就任。日本美容皮膚科学会 日本形成外科学会 日本抗加齢医学会 日本レーザー医学会 点滴療法研究会 日本医療毛髪再生研究会他所属。 
様々な医療レーザー機器に精通し、2011年ルビーフラクショナル搭載機器を日本初導入。各種エネルギーベースの医療機器を併用する複合治療に積極的に取り組む.

医師紹介

 初めて受診される皆様へ

※当院の治療はすべて自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は各ページの料金表または料金表ページをご覧ください。治療に伴うリスク・副作用は診察時にもご説明します。

最終更新日


2026年9月9日 症例写真の説明(治療内容・期間と回数・主なリスク副作用・費用・自由診療である旨・お問い合わせ先)を追記し、料金を現行料金に更新しました。