水疱瘡跡治療の症例写真

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水疱瘡跡治療の症例写真 治療前後の比較
左:治療前 / 右:治療後
施術名
水疱瘡跡の治療(ニキビ跡治療プログラムとして実施)
内容
各種フラクショナルレーザー・高周波機器等を併用し、瘢痕の入れ替えと陥凹の改善を行います。必要に応じてサブシジョンを併用します。
治療期間・回数
必要な回数は、凹みの状態とどこまで改善させたいかによって異なります。治療間隔は最短でも2か月あけ、実際には2〜3か月に1回のペースで行います。回数は診察時にご説明します。
主なリスク・副作用
熱傷 色素沈着 術後の腫れ・内出血 赤み 皮むけ 剥離した部位が十分に持ち上がらないことがあります
治療費
1回 74,800〜231,000円(自由診療・保険適用外
お問い合わせ
ソララクリニック 022-722-7090(完全予約制)

水疱瘡の痕の症例写真です。

これだけ大きい痕は、通常フラクショナルレーザーでは厳しいのではないかと言われかねないものです。

根気も必要です。信頼に如何に応えて行けるのか。常によりよい治療を提供できるように努力しています。

水疱瘡痕に、どのような治療法を選択するか。

現在のところ確定的な治療法は無いと思いますが、世界的にみてもフラクショナル機器を使用した治療が一般的だと思います。フラクショナル機器を使用し瘢痕の入れ替えを促進させます。 必要に応じて サブシジョン 各種フィラーの併用を行います。

フラクショナル機器の照射方法、密度を可変させることで、治療効果を上げながら 日常生活への影響を限定的に留めていくことが出来ます。

治療には時間がかかりますが、コツコツとやっていくことで改善させていくことは可能です。

サブシジョンについて

サブシジョンは 陥凹部の下の瘢痕組織を剥離して 凹みを改善させる方法です。大きな凹みに対しても良い適応となります。水疱瘡の痕だけでなく ニキビ跡 交通事故などで残ってしまった傷跡の陥凹変形に対して 使用します。

RF照射

サブシジョンは 大変効果的な方法である反面 適応範囲等々を考えると ほかの治療法を組み合わせる必要があります。
現在は、皮膚を下層から加熱してコラーゲン造成を促しながら、必要に応じて充填剤を併用する機器を用いています。使用する機器は治療内容によって異なりますので、詳しくはサブシジョン・マイクロサブシジョンのページをご覧ください。

いずれの機器も単体ですべてを担うことはできませんので、複数の治療法・機器を併用することが必要です。

サブシジョン・マイクロサブシジョン

自由診療・症例写真について

当記事でご紹介している治療は自由診療(保険適用外)です。効果の程度・必要な回数・ダウンタイムには個人差があります。

掲載している症例写真は当院での治療例であり、同じ結果を保証するものではありません。主なリスク・副作用(熱傷、色素沈着、術後の腫れ・内出血など)は上記の記載および診察時にご説明します。

治療内容と費用の詳細はニキビ跡・傷跡治療のページおよび料金表をご覧ください。ご不明な点はソララクリニック(022-722-7090・完全予約制)までお問い合わせください。

監修者情報(医師紹介)

監修医師 佐藤雅樹(仙台 ソララクリニック院長)

監修医師:佐藤さとう 雅樹まさき

ソララクリニック 院長

専門分野:美容皮膚科

2000年 順天堂大学医学部卒。順天堂大学医学部形成外科入局。 大学医学部付属病院等を経て、都内美容皮膚科クリニックにてレーザー治療の研鑽を積む。2011年3月 ソララクリニック開院 院長就任。2022年 医療法人 松柴会 理事長就任。日本美容皮膚科学会 日本形成外科学会 日本抗加齢医学会 日本レーザー医学会 点滴療法研究会 日本医療毛髪再生研究会他所属。 
様々な医療レーザー機器に精通し、2011年ルビーフラクショナル搭載機器を日本初導入。各種エネルギーベースの医療機器を併用する複合治療に積極的に取り組む.

医師紹介

 初めて受診される皆様へ

※当院の治療はすべて自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は各ページの料金表または料金表ページをご覧ください。治療に伴うリスク・副作用は診察時にもご説明します。

最終更新日


2014/09/25 の記事を修正
2016/10/08 追記しました。
2018/09/21 症例写真の説明を追加しました。
2026/09/09 症例写真の説明に治療期間・回数・自由診療である旨・お問い合わせ先を追記し、料金を現行料金に更新しました。提供を終了した機器の記載を修正しました。