進化したダーマローラー A-MTS

2012年3月24日

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肌質,毛穴の改善から、ニキビ‥にきび跡,ストレッチマークまで、
様々な症状に効果的なダーマローラーCIT療法。

ダーマローラーCIT療法の CITとは
Collagen induction Therapy = [コラーゲン誘導療法] の略です。
マイクロスパイクによる働きで肌に強力なコラーゲン増生を促す治療法です。

強力なコラーゲン造成効果にともなって,毛穴の開きや,肌質改善,しわたるみ等の美肌治療として使用されるダーマローラー療法は、大変人気のある治療法の一つです。
その上、他のフラクショナルレーザーと比較すると治療後の赤みなど、ダウンタイムが短いことも、魅力と言えるでしょう。

それでも、数日は、赤みが出ますので、受けることに躊躇している人も多かったと思います。

そこで、今回、ダーマローラー療法の進化版 A-MTS (オートマイクロニードルセラピーシステム)を開始することになりました。

通常のダーマローラーと比較して

  • ダウンタイムが より短い
  • 痛みが減少
  • 目元や小鼻などの細かい部位の施術が可能
  • ストレッチマーク(妊娠線‥肥満線)や、毛孔性苔癬など体幹部の施術も容易

などの利点が挙げられます。

進化したダーマローラー A-MTSです。

A-MTS の特徴

ダーマローラーは、肌に刺さっていく際に、回転の要素が入ってきますので、皮膚の中でこぐような運動をしています。これが、痛みや、ダウンタイムが伸びる原因となってしまいます。(とは言っても、この手の治療法の中では、その効果と比較すれば、ダウンタイムは少ない方です。)

A-MTSでは、垂直にピストン振動しながら、お肌にマイクロホールを開けてゆきますので、余計なダメージを与えにくく、ダウンタイムが非常に軽くすむのが特徴です。

右の図を見ていただければわかるように、一つ一つのマイクロホールが小さくて済むことがわかると思います。

これが、ダウンタイム(赤みが出ている期間)が短くて済む要因の一つと言えます。

ピストン運動なので、負担が少ない

ダーマローラーは、皮膚への負担が多くなる

肌をスクラッチするため、比較的負担が増える

A-MTS の さらなる特徴として、高密度且つ,ランダムなホール形成での治療が可能となることです。
そして、今まで、治療しづらかった鼻のように凹凸が激しい部位や、眼の周囲の際まで、十分に治療が可能となります。

A-MTSは、ランダム・高密度治療が可能

ダーマローラでは、密度を高めることは、意外と困難

以上から、まとめると、

A-MTSの利点は

  • コラーゲンを造成させて若返りを図る効果がUP!!
  • 熱を使用しないため ダウンタイムが短い。ほとんど次の日には回復していますので、
    今まで躊躇していた人でも受け安いと思います。
  • 痛みが少ない
  • 高密治療が可能
  • 目元のシワ‥たるみや、小鼻の毛穴治療など、今まで治療しづらかった部位も可能に。等

A-MTSは、ダーマローラーCIT療法の正常進化版といえるものです。
近々 専用ページもUP予定です。