ニキビ跡の治療 ダウンタイムを気にする方に

2013年10月24日

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ニキビ痕の治療では、赤み等のダウンタイムを 以下に軽減させつつ より効果を高めるかということが大事になります。

当院では、現在 エンディメッドFSR,プロフラクショナルXCを組み合わせる形で、単体よりも効率的に 効果を高める治療を行っていますが、数日間の赤み等のダウンタイムは、回避はできません。
それでも、翌日からメイクが出来るなど フラクショナル機器を主体としていますから、日常生活にある程度の影響は出ますが、効果に対する影響の度合いは 比較的少なめにできていると思います。

赤みを最小限度にしながら、ニキビ痕の治療を進める場合には、A-MTS

しかしながら、当然 「3~4日の赤みも仕事などに支障が出るので、厳しい」 という方も多いことが実情です。
そのため、新型ダーマローラーA-MTSを用意しています。A-MTSは、肌に微細なハリを挿していくことで、真皮層に刺激を与え、且つ瘢痕組織を極小単位で破壊していくことで、にきび跡の改善を促してくれます。
治療効果も 上記以外の方法と比較するのであれば、十分なものを持っています。

更に赤みが殆ど1日程度に抑えこむことが可能なため、日常生活への影響を 最小限度に抑えつつ、ニキビ痕の治療を行うとすれば、大変よい選択肢だと思います。(もちろん より強く治療を希望される場合には ダウンタイムは多少伸びます。)

イージスヤグでAMTSの効果を高めます。

イージスヤグにきび跡治療

それでも 熱を加えずに,物理的刺激のみで コラーゲン造成を促すため、ダウンタイムを伴う機器と比較すると 少々物足りなさを感じてしまいます。

そこで、皮膚表面に影響を与えずに真皮層に焦点を作り点状に加熱することで、コラーゲン造成を促進させることができる治療器 イージスYAG を併用します。
皮膚表面に熱影響を与えずに,深層を加熱し、熱凝固を起こさせ、コラーゲン造成を協力に促進させます。

A-MTS程度のダウンタイム 赤みが1日程度に抑えこみつつ、真皮層に熱影響を与えコラーゲン造成を促進させる事ができれば、飛躍的に治療効果を高めることが可能です。イージスヤグは、ピンポイントで照射をしていきますから、必要以上に正常組織にダメージを与えません。

「AMTS + イージスヤグ」は、ミニマムダウンタイムの中で、より効果の高い治療法を検討されていらっしゃる方には、最適な方法となるのではと思います。

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