もう一つの成長因子治療 セルリバイブジータ

2012年12月14日

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セルリバイブジータ先週 福岡の先生方と会食する機会がありました。
大変参考になる集まりとなり、刺激を受けて帰ってきたところです。
美容外科‥美容皮膚科で行われている内容は、常に新しくなっていくものですが、クローズド で改善が進んでいくものですから、
最前線で活躍されている先生方の、ナマの意見を聞かせていただけることは、大変有意義なものです。

そこで出てきた お話の一つ。当院ではおこなっていない治療法の一つ セルリバイブジータ についてです。
多血小板血漿(PRP)に線維芽細胞増殖因子(basic-FGF)を一定濃度で付加することで、ほうれい線や、目元などの改善を促す治療法です。

当院では 治療に伴うコントロール等 様々な理由から、導入を見合わせている治療法ですので、興味深く聞いていました。あまり深く書くことはできませんが、とにかく濃ゆい内容を聞かせていただきました。

セルリバイブジータは 長年にわたって実践に基づいて改善が進み、理想的な形に近づいているようです。
部位によって、b-FGFの濃度を微調整することで、調度良い増殖を促し、ボリュームをコントロールしていきます。
データの蓄積と繊細な感覚によって、良い結果が得られる治療法なのだと感じました。

しかしながら、クリニックによってその効果の差が大きくなっているようです。
折角 良い結果が出せるものでも、技術が蓄積されないようなクリニックでは
このような繊細な調整は難しく、更には副作用の原因となってしまうのかもしれません。

ニューリバイブジータは、セルリバイブジータの発展系で、より安全に効果的な施術ができるそうです。
もしご検討されていらっしゃる方は、ぜひ経験豊富なクリニックを選択してください。

当院では、効果も治療法も全く違いますが、上記とも勝るとも劣らない 最新再生医療 グロスファクター皮膚再生療法 を早い時期より治療に取り入れています。安全性が非常に高く,日常生活にほとんど影響を与えずに、肌の再生を促進させられるという点は、多くの方がリピーターとして通院されていることからも、実証されてきていると考えています。

どちらも、PRP皮膚再生療法からの発展形 と言えると思います。
経験の蓄積によってさらなる発展が期待できると感じさせられた日でした。