顔のたるみ治療 シワの改善

顔のたるみ治療・しわの改善顔のたるみ治療・しわの改善

年齢を重ねると共に、老化を特に感じさせてしまう 顔のたるみ。加齢的変化に対して フェイスリフト等手術から 各種機器を使用した治療法まで 実に様々な手法が考案・実践されてきました。

近年 たるみの最深部からのアプローチを含めた 「両面照射」の登場によって たるみ治療は 新たなフェーズへとまた一歩前進しました。

当院では 手術以外の方法で 自然な形での エイジングケアを希望される方のために 適切な形でのたるみ治療を提案させていただきます。

「両面照射」たるみ治療は新たなフェーズへ


顔・頬のたるみは 皮膚だけがたるむのではありません。皮膚ー皮下組織-筋膜ー筋層 と何層にも 老化の影響が進行します。 皮膚のみ引き締めても たるみの改善が限定してしまいます。そこで、より深く効果を高める手法が 考案されてきたのです。

そこで、 裏側(口腔内等)から直接 狙うことができるようになり タルミの最深部からアプローチできるようになりました。

更に「両面照射」による多層的なアプローチは たるみ治療を新たな次元へと引き上げてきました。

医師が照射します。

どんなに優秀な治療器でも、それを操作する人の技術によって その効果は左右されてしまいます。当院では、医師が照射することで、技術力を集約し蓄積を行って来ました。
医師が 適切なプロトコルによる十分な照射を行うことで、機器の性能を最大限に生かし、安全に行えるように努めています。
顔は皮膚-皮下組織-筋肉-骨と複雑な構造になっています。この表情筋と脂肪層の厚みは人それぞれ異なりますので、状態に合わせてその流れに沿った照射を立体的に行い、たるみに最適なポイントに照射します。解剖学的に合理的な計画を立てて行く事は、医師による直接的な治療が最適です。

より良い効果のために

たるみ治療を始め,様々なアンチエイジング治療を行う際、美容クリニックの多くで、医師以外の人が照射を行なっています。十分な解剖学的知識と、機器に対する理解は 当然医師以上にあることはないでしょう。安全面からも、大きな問題があり、同じ治療法だからといって、同じ効果が期待できるというものではありません。
医師が、肌状態,たるみの状態を確認し、部位ごとの照射量を計画した上で、直接照射を行うことが 最も効果が出る方法だと考えています。

解剖学的見地から たるみを引き上げる

顔・頬のたるみは 皮膚のみではなく 皮下組織・皮下脂肪 筋膜・筋層 そして支持組織(リガメント)等 様々な要素が老化の影響を受けることで起きます。解剖学的見地から治療を行なうことが、理想的な形でのたるみ改善へとつながると考えます。

例えば ほうれい線には口輪筋 小頬骨筋・大頬骨筋 頬筋 咬筋 側頭筋まで関与しています。これらを理解することで ほうれい線の改善にはどのようなアプローチが良いのかが決まってきます。

当院のたるみ治療

手術以外の方法で 自然な形でのエイジングケアを目指す際には タルミの両側から 両面照射を行うことが より高い効果を期待できます。従来の手法よりも 皮膚への負荷が少なく安全性が高まりました。

フォトナ4DFOTONA 4D

更なる高い改善効果発揮を期待する方に

更なる「たるみ改善」と「肌の若返り」を同時にご希望される方へ
最新レーザーフェイスリフト 「フォトナ4D」 をお勧めします。

加齢とともにできたしわ・たるみを引き上げてリフトアップしたいと思うのは当然のことです。しかし、しわ・たるみを引き上げたとしても肌自体が美しくなければ見た目年齢を若くする事はできません。リフトアップとともに肌質の改善をはかる事で、相乗効果で見た目年齢を引き下げることができます。

フォトナ4D
施術名:フォトナ4D
内容 :4種類のレーザーでタルミを引き締め肌を新しくしていきます。
リスク:発赤 熱感 色素沈着 痛み 乾燥
治療費:180,000~250,000

4種類のレーザーで 両面からたるみを引き締め 肌を新しくしていきます。

従来機器を上回る 深達度と加熱性能を持ち ミニマムダウンタイムながら、麻酔を必要としません。

フォトナ4D

フォトナ3DFotona 3D

フォトナ4Dは、最深部から表層まで熱量を加えることで 表裏からタルミを引き締め 肌の再構築を促し 皮膚の代謝を促進させることで、強力なエイジングケア効果を発揮してくれます。
しかしながら、数日間 お化粧ノリが悪い期間が発生します。
そこで ダウンタイムを排した「フォトナ3D」を用意しました。

高い改善効果と肌質改善を両立させたプログラムです。

いずれは フォトナ4Dを受けてみたいが、ちょっと心配。という方にお勧めです。

フォトナ3D

スマイルリフトSMILE LIFT

口腔内からタルミを引き締めるレーザースマイルリフト<タルミの深部を引き締める>

「フォトナ4D」の一翼を担うスマイルリフトです。口腔内からレーザーを照射することで タルミの最深部(表情筋~皮下組織~)を最も効率的に治療することが出来ます。今までのどの治療器よりも最も深部を 痛みが殆ど無く治療できてしまいます。
「3DEEPリフト」との「デュアル照射」は 理想的なたるみ治療と言えるでしょう。

スマイルリフト

3ディープリフト3DEEP LIFT

当院の定番たるみ治療といえば 「3ディープリフト」です。

サーマクールを超える最新たるみ治療 エンディメッドPRO痛みがなく 心地よく タルミを改善し 即効リフトアップ
「3ディープリフト」は、この理想に最も近づきました。シワ、たるみの原因「真皮層」へ3次元RF照射で 肌を傷つけず 肌を引き締め たるみを改善します。若返り効果はもちろん、肌の引き締めによる「小顔効果」,皮膚再生促進による「美肌効果」も期待できる 最新たるみ治療です。

サーマクールを超える最新RF技術

「3ディープリフト」は、従来機器以上の効果を 痛みなく促すことが可能です。
痛みがなく,気持ち良く治療できるというだけでなく、即時的にもリフトアップ効果が実感でき、その後数カ月にわたってコラーゲン造成が促されることで、更にたるみが改善されていくという点て、他のたるみ治療と比較し一歩秀でています。

日々のメンテナンスとしても最適

3ディープリフトは、「痛みなく」「心地よく」「強力なリフトアップ」が特徴。
日々のメンテナンスとしても 最適な治療法です。

フォトナ4D/3D等のメンテナンスとしても 相乗効果が期待できるなど 幅広く応用が可能です。

3DEEP LIFT

デュアルリフトDUAL LIFT

「3DEEPリフト」と「スマイルリフト」の「デュアル照射」は 今までにない改善効果を発揮してくれます。タルミ治療を始めたい 何を選択したら良いかわからない そのような時には まず 「デュアルリフト」 を選択することも良いでしょう。

更なる効果を期待したい 単回でより高い効果をご希望される方には フォトナ4D/3D をお勧めします。

デュアルリフト

 

顔のたるみ治療の選び方

顔のたるみ対策には 当院でも様々な選択肢を提示することができますが、どのような目的でたるみ改善を行いたいのかによって 選択する治療法が異なってきます。

単回で できるだけ高いタルミ改善効果を

単回での効果を比較すると 一回当たりの治療効果が一番高い方法は フォトナ4Dです。4種類のレーザーを用いて 両面からレーザーを照射し 皮膚真相からタルミを引き締め、肌の再構築を促し 新しくしていきます。

単純な比較とすると

フォトナ4D > フォトナ3D > デュアルリフト

となります。

フォトナ3Dは、4DからSuperFicialを除いて ダウンタイムを発生させない範囲で行うことを目的としたプランです。

フォトナ4D はミニマムながらダウンタイムが発生するため、初回はフォトナ3Dを選択する方が多いことも事実ではあります。しかし、私としては 4Dでの効果が非常に高いこともあり あまり頻繁に治療に来られることが困難な方ほど お勧めしたい治療法といえます。

ほうれい線が気になります。

顔のたるみで一番気にされていらっしゃる方が多い ほうれい線。

通常外側(皮膚側)からの照射系の治療法は ほうれい線の改善には実は不向きだったりします。

その点 スマイルリフトのように 裏側からアプローチする治療法は 口周りの改善に特に効果的です。更に 裏側からだけでなく 両面から照射をすることで より高い改善効果を発揮してくれます。

ほうれい線を治療したいけど ヒアルロン酸などの注入系はちょっと踏み出せない。そのような方に良い選択肢が増えてきています。

ほうれい線の改善に効果的な治療法を 効果の高い順で表すと以下のようになります。

  1. フォトナ4D
  2. フォトナ3D
  3. デュアルリフト
  4. スマイルリフト

スマイルリフトを中心に組み立てます。フォトナ3D・4Dがオススメです。

たるみ治療を初めて受ける場合は?

たるみ治療を初めて受けられる方におすすめしたい治療法は まず 3DEEPリフト

治療の受けやすさと効果の高さを高い次元で融合した治療法です。痛み無く 心地よく 高い改善効果 と現代のエイジングケアとして大変理想的な特性を備えた機器です。

もう一つが 初めて口腔内照射でのたるみ改善を可能とした スマイルリフト

タルミの最深部を裏側から治療することができるなど、今までにないたるみ改善効果を 痛みを最小限度で得ることができます。

初回にお勧めしたい治療法として 上記の同時照射「デュアルリフト」は、両面からの照射による相乗効果を発揮ししてくれるという点だけでなく 2つの治療法を同時に受けることで、その後のメンテナンスもイメージしやすいなど、入り口としても優れた選択となります。

[備考] しわたるみの原因をもっと知りたい!

切らないたるみ治療を考える際には、その原因を考えなければいけません。

顔のたるみはどのようにしてできるのでしょう。加齢とともに起きてくる事を理解する必要があります。

  • 皮膚が薄くなる
  • 筋肉が衰えて、重力に負ける。
  • 皮下組織・皮下脂肪が萎縮
  • 頭蓋骨が前後方向・上下方向に萎縮

皮膚は、老化にともなって菲薄化が進みますが、あまり伸びたりするわけではありません。
皮下組織,筋肉,ときに頭蓋骨までも萎縮していくことで、皮膚が余剰となり、たるみとなっていくのです。

  • 「膨らんでいた風船がしぼむ」
  • 「満杯だった袋の中身が減っていく」

この辺りの表現が的を得ていると思います。

シワ・たるみの原因

一番の原因として挙げられるのが活性酸素。

体を酸化させ錆びさせるとして有名になりました。紫外線などの外的刺激やストレス刺激によって発生した活性酸素は、、皮膚を構成するコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンなどを破壊します。さらにコラーゲンなどを製造する細胞に悪影響を与えることで、十分な修復を行えないようにしてしまいます。
年齢とともに、この肌のダメージは蓄積していくため、皮膚は、コラーゲン生成を十分に行えなくなっていき、薄く弾力性の乏しい肌へとなっていきます。

もうひとつの原因は、重力です。人間は常に重力に引っ張られています。

顔を構成する皮膚、皮下組織、脂肪,筋肉は、常に下へと引っ張られています。
十分なコラーゲン生成ができているうちは大丈夫なのですが、年齢とともにタルミが増えていく原因は、十分な修復ができないままに落ちていくことなのです。

最後に、表情筋。

多彩な表情を作ることは、若さの秘訣です。これは、肌を若々しく維持させるための新陳代謝を高めるものとして重要なのです。
しかし、肌の修復力が落ちていくことで、常に動いている場所、目尻や、額、口周りなどに、しわが刻み込まれていってしまいます。
それとは逆に、表情筋が衰えてくると、皮膚を保持していることが難しくなり、頬などが たるみの原因となります。