タトゥー刺青除去 レーザー治療

レーザー治療によるタトゥー・刺青除去

レーザーで切らずにタトゥー刺青除去

入れてしまった刺青,タトゥーは、就職など社会生活には 不都合になってきています。
そのために刺青、タトゥー除去を希望される方は多くなってきています。

従来は切り取るなどの治療法しかなく、傷跡も大きく汚くなることが殆どでした。

しかし、現在は治療技術が進み、レーザー治療によって刺青が除去できるようになってきました。
最新のQスイッチレーザーは、色素を持つ細胞のみを破壊し,そのほかの細胞へのダメージを最小限度にすることが可能です。

治療前
治療前
治療後
治療後

4種類の波長を持つマルチQスイッチレーザー

タトゥースター エフェクト コンボ Tattoo Star effect combo

Tattoo Star effect combo入れ墨は、様々な色素を使用している場合が多く、単一レーザーのみでの照射は,治療期間を短縮することは困難でした。

当院の タトゥースターエフェクトコンボ は、2種類のレーザー, 4種類の波長,4種類の出力を持つ マルチQスイッチレーザープラットフォーム。刺青除去治療の代表的なQスイッチレーザー2種類(QスイッチYAGレーザー,Qスイッチルビーレーザー)を装備し、様々な入れ墨,色素の除去を柔軟に行うことが可能となっています。

  • Qスイッチルビーレーザー
  • フラクショナル Qスイッチルビーレーザー
  • QスイッチYAGレーザー(1064,532)
  • ダイハンドピース(585)
  • (ロングパルスYAGレーザー)

2種類のQスイッチレーザーを使用する事で、広がる治療効果

Qスイッチルビーレーザー,QスイッチYAGレーザーは、ともに刺青除去治療に最適な機器として認知されています。
刺青に使用される色素によって,異なる波長を使用する必要があります。
より速く,効率的に治療が可能となってきました。

当院では、2種類4波長のQスイッチレーザーを用意。様々な色素に対しての治療を可能としています。

indication 694nm ruby 532nm KTP 585nm Dye 1064nm Nd-YAG
シミ シミ 表層のシミ 暗め、深めのシミ
刺青(Tattoos) 暗めの色 暗めの色
アートメイク 暗めの色 暗めの色
外傷性刺青 治療可能 no no 治療可能

当院では、複数波長のレーザーを搭載した当機器を導入することで、様々な色素に柔軟に対応できることができるため、治療の効率化、治療効果として現れてきます。

症例写真(刺青除去レーザー治療)

クリックすすると拡大します。

痛みを軽減させる 様々な麻酔法,手段があります。

メドジェット刺青除去をレーザーで行うことの利点は 一般的な手術などと比較すると 広範囲の除去が可能であること, 醜い傷跡を残さずに治療していくことが可能な点です。

レーザー照射の際に心配される一番の点は 痛みをどのように軽減するかという点でしょう。

特に広範囲の治療を行うような場合には、痛みのコントロールを十分に行う必要があります。私共は、痛みの軽減を様々な手法を用いて必要最小限度に留め、出来るだけ楽に受けられるような対策を講じています。

強力な表面麻酔薬、各種冷却機器と共に 広範囲の刺青除去に大きな効果を発揮する「メドジェット麻酔」を東北初導入。広範囲の刺青除去に伴う多大な苦痛を大幅に軽減することが出来ます。

刺青除去を出来るだけ楽に受けられるようにする様々な手法

タトゥー刺青除去の費用について

治療費の算定方法は、こちらを参照ください。

入れ墨・タトゥー除去にかかる費用の計算方法について