タトゥー除去治療の料金設定

レーザー治療によるタトゥー・刺青除去レーザー治療によるタトゥー・刺青除去

タトゥー刺青除去レーザー治療費用の計算方法

タトゥー除去、入れ墨除去を検討されている方が、一番気にされている点は、どのくらいの治療費がかかるのかという点でしょう。できる限りわかりやすく設定方法を検討してきましたが、今回 当院では、以下の形で 1回毎の治療費を決定して行くこととしました。

タトゥー(入れ墨)レーザー除去にかかる費用

1回当りの費用は、以下の形で計算します。

縦幅cm と 横幅cm を足して2で割った数値 × 1万円

【注意事項】

が治療費の概算(税別)となります。(2×2cmまでは、2万円(税別)で施術します)

ただし、使用されている色素,困難度等によって 治療費は多少変わってきます。その点は、ご了承ください。

縦5cm 横 10cmであれば、1回当りの治療費は
{(5+10) ÷ 2} × 10,000 = 75,000 (税別)となります。

入れ墨除去タトゥーレーザー治療 料金設定の概略

タトゥー入れ墨除去 にかかる回数

タトゥー入れ墨除去にかかる回数は、以下の要因で変わってきます。

  • 目標 どこまで薄くして (消して) いきたいか。
  • 誰が入れたのか (アマチュア プロ)
  • どの程度の濃さ・薄さ
  • 色が多用されていないか。黒のみなのか。
  • 本人の生活習慣 喫煙等
  • 設備

レーザーでタトゥーを除去していく場合には、どこに目標を置くかによって治療回数は異なってきます。薄めのであったり、筋彫りのみの場合には、数回の治療でも かなり薄くなっていきますので、人によっては、それがゴールとなるかもしれません。

自分で入れたタトゥーは、色素があまり深くに入っていないことが多いので、 ほんの数回・場合によって1回の治療でも取れてしまうことが多くみられます。他人が入れたアマチュアタトゥーの場合には、プロが入れるよりも深く入っていることも見受けられるため、回数がかかってしまうことも見受けられます。また、墨汁,インク等の違いによっても、難易度は異なってきます。

プロが入れたタトゥーの場合には、一定の深さに入っている場合が多く、純粋に入れた色素の濃さ,色の種類、面積によって治療期間が異なってきます。例えば、色が濃く、且つ広範囲に入っているような場合には、色素が排出されていくまでに時間がそもそもかかりますので、治療回数も多くなっていきます。

レーザーで色素が瞬時に破壊されることで、皮膚の中の異物(ゴミ)として認識されるようになります。その後少しずつ新陳代謝に従って、排出されていきます。破壊された色素が排出されるまでにかなりの時間が必要ですので、当院では、例外もありますが、おおよそ2ヶ月ほど開けて治療を行なっていきます。
排出が進む前に照射をしても、一度破壊した「ゴミ」を再度破壊することになるため、早い間隔でレーザーを照射したほうが、治療経過も早そうに思われるかもしれませんが、無駄な治療が増えていく可能性があります。
「ゴミ」の排出が進むためには、体の代謝が良くなければ、滞りがちになります。特に、喫煙されている方は、そもそも傷の治りも悪いので、レーザーによる治療効果もそれなりになってしまいます。タトゥー除去を効果的に進める上で、体調管理は十分にするべきです。

この他の要素として、クリニック側の設備の面があげられるでしょう。タトゥー除去に必要な2つのQスイッチレーザーを、十分な出力で照射することができるタトゥースターエフェクトコンボは、其の必要十分を満たしている機器と言えます。

注意

  • ご希望により、表面麻酔を使用することができます。(別途料金がかかります。)
  • 広範囲の入れ墨の場合には、分けて照射を行う必要があるかもしれません。
  • 1cm未満は、1cmとして計算します。(5mmであったとしても、1cmとして計算)
  • 2×2cmまでは、 2万円(税別)で施術します。
  • 算出される費用は、一回当りの治療費です。総額ではありません。ご注意ください。
  • カバーアップされたもの,鉄が含まれる色素を使用した入れ墨タトゥーアートメイクの除去の際には、予想されない色素の変性が予見されますので、治療が大変困難になる場合が見受けられます。十分ご理解ください。
  • 眉毛のアートメイクは 入れてある色素(鉱物)によって 予測しない色の変化(例 赤→黒)を起こすことがあります。1回の治療費は両眉で4万円(税別)からになります。

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