たるみ取り治療:iPulseで即時的にリフトアップ!!

2009年4月22日

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たるみ取り治療:iPulseで即時的にリフトアップ!!

日本国内では先行使用を行っているiPulseフォトセラピーですが、
実はこの光治療機は、モード変更でたるみ取り治療にも応用が可能なのです。

今回当院の看護師さんに協力してもらい照射をしました。

照射をしている最中からリフトアップしていくのが分かります。半顔ずつ行うとその効果がよくわかるほどです。

その場でたるみが改善していきながら、痛みもなく、お化粧もできてしまいます。(麻酔も要りません)

お手軽に、且つ、わかりやすい効果が出ることはこれからの治療法に重要な点です。

iPulseフォトセラピーでたるみの治療

iPulseフォトセラピーでたるみの治療ができるのは何故でしょう?

それは「スポットサイズの大きさ」 と 「スクエアパルス」がその効果の理由です。

①スポットサイズの大きさ

スポットサイズが大きければより深く光が到達します。

スポット(皮膚表面で光が照射される部分)サイズが大きければ大きいほど、皮膚への透過は深く、また処理部分の端で失われるエネルギーは少なくなります。従来の IPL機器と異なり、iPulseは2つのフラッシュランプを使用して、8.9cm 2の大きな長方形のスポットサイズを作り出すことで光エネルギーはより深くまで到達します。深くまで到達することで、コラーゲンの即時的収縮と、その後の再構築が促進されリフトアップされていきます。

②スクエアパルス

スクエアパルス

最新のiPulseテクノロジーでは安定したスペクトル照射を行うことができます。。こうした「スクエア・パルス」によってエネルギーが無駄なく使われることで、安全に必要な熱量を皮膚皮下に到達させることができます。均一に加熱することで、安全性を保持しながら、コラーゲンのリモデリングを促し、たるみを改善させていきます。

この2つの特徴は、iPulseフォトセラピーそのものの特徴といえます。シミの治療に重要な位置を占めるこの光治療器は、しわ、たるみにも効果的な治療が行うことができます。