エンディメッドPROのこれから。

2012年1月23日

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先日 休診日を利用して, エンディメッドPROのプロトコルを確認に東京へ行きました。
何事もそうなのですが、施術の仕方によって効果が異なってきます。大変よい効果を出すことも出来れば、中途半端な照射では、当然ながら大した効果にならないことでしょう。
皮膚深層まで痛みなく効率的に加熱できてしまう エンディメッドFTも、使い方によっては、たるみ改善効果に於いて その実力が十分発揮できなくなる可能性も否定できません。

プロトコルとは
複数の者が対象となる事項を確実に実行するための手順等について定めたもの。
日本語では「規定」「議定書」「儀典」などと意訳される。(wikipedia)
今回の場合は、施術方法を指します。

やっぱり人参

照射する方法によって治療効果が異なることは、サーマクールなど他の治療器でも言えます。
クリニックによってその効果には、実際には大きな差となって現れてくるものです。

例えば、私が以前お世話になっていたクリニックでは、オーロラ(フォトRF)の 治療効果が凄まじく、私のそれまでの光治療の感覚を破壊するのに十分なものでした。
調整幅もそれほど大きくないオーロラの治療ひとつとっても、これほどの差が出てしまうものなのかと、感じたものです。

さて、エンディメッドPRO(顔のたるみ治療)では、皮内~皮下深層にかけて 痛みなく42℃近くに加熱していきます。安全性に十分配慮されている機器ではありますが、この辺りのコントロールは、厳密に医師の手によってコントロールされるべきだと思います。

目の下のたるみ改善は、エンディメッドPROならではの、即効性さえも感じさせる変化を起こさせます。フェイスライン,首のたるみなども、たるみがある方ほど,その効果を十分実感できることでしょう。

しかしながら 強力な治療であることには代わりがなく、眼,甲状腺の保護など、十分気を配らなければなりません。安全マージンを取りながらも、高い治療効果を得ることは、個々の医師の腕の見せ所となります。

単回の照射で,より高いリフトアップ効果と持続性を考えたプロトコルも,日本に紹介されてきました。浸透するには、まだまだ課題はありますが、今後の発展も含め楽しみなところです。