日光性花弁状色素斑(日焼け後のシミ)

2013年6月24日

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シミの治療を行う際には、実に様々な種類の「しみ」を対象にしなければいけません。

シミの種類を上げていくと、以下のようになります。

  • 肝斑
  • 日光性色素斑
  • 雀卵斑(そばかす)
  • 脂漏性角化症
  • 炎症後色素沈着
  • 日光性花弁状色素斑
  • 後天性真皮メラノサイトーシス 等

もちろん,いわゆる「くすみ」等、肌の代謝から改善させてあげる必要が有る者なども、しみの改善の際には、必要です。
全体の肌質も改善することが、満足度の上昇につながるためです。

最近天気が良く、晴れた日が続いています。
これから暑くなってくると、日焼け対策を十分にしましょう。
日焼けに伴うしみ 「日光性花弁状色素斑」を作らないように、十分な対策を心がける必要があります。

花弁状色素斑は、上腕~肩~背中,胸などの範囲に多発するしみです。強い日焼けをするとできます。

かなり強い日焼けをして暫く経ってから、花弁状・コンペイトウ状・星状の 境界鮮明な濃淡のある褐色色素斑 として出てきます。
強い日焼けをしてから、数ヶ月~数年経てから、出現してくることがあります。
色白の人ほど 花弁状色素斑はできやすいので、特に注意が必要です。

治療法は、Qスイッチレーザーや、光治療器を使用します。
数が多いので、光治療器で少しずつ治療していくことも良い選択です。

なにはともあれ、十分な日焼け対策をしておくことで、日光性花弁状色素斑は、予防できます。
飲む日焼け止め「ヘリオケア」は、今使用している日焼け止めと併用することができますので、
これからの季節に強力な助っ人となるでしょう。