毛髪再生治療の症例写真。頭皮環境の改善がカギ。

2016年6月28日

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薄毛や抜け毛の治療を受ける際には、問題となるのが、その効果判定。

毎回の治療毎に撮影を行い どの程度の反応があったのかを 記録していきます。

薄毛の治療では その効果が画像で判断できるようになるまでには それなりの毛量が回復しなければなりませんので、それなりに時間がかかります。

元々の毛量が多い場合には ある程度毛髪が成長しなければ、画像として成り立ちません。

治療を開始して 半年目のこの症例。

髪の分け目の毛量が増加したことで 頭皮が見える状態から改善されています。

もう少し頑張って治療を進めていけば もっと良い状態になることでしょう。

どちらにせよ 髪の毛の成長スピードが極端に早くなってくれれば こんなにヤキモキしなくても良いのですが、

じっくり 腰を据えて取り組む必要があるのが、毛髪再生治療です。

 

男性型脱毛症AGAの治療では やっと デュタステリド 「ザガーロ」が発売されました。
今までフィナステリドを内服されていた方が ザガーロに乗り換えるようになってきています。
メーカー曰く 1.6倍の効果 は心に響きます。

また、近日中に 臍帯血幹細胞培養上清 サイトカインを使用した 毛髪再生治療が始まります。
HARG療法では 脂肪肝細胞培養上清でしたが、新生児の臍帯血幹細胞培養上清のほうが 単位ひとつ上のサイトカイン量であり、単純に考えても効果が高いことが期待できます。

毛髪再生治療も 新たな段階にあがります。