PDRN療法 成長因子を活性化させて育毛・発毛を促します

PDRN療法 サーモン注射とも言われます。

PDRNポリデオキシリボヌクレオチドは、組織再生活性剤 成長因子自己活性剤とも呼ばれます。

自己の各種成長因子を活性化させて 細胞及び組織再生を促進させます。自分の成長因子を増幅させるので、持続的な効果が期待できます。毛乳頭細胞への直接の活性化 血管新生 線維芽細胞への活性化にともなって頭皮環境を改善 育毛・発毛へと促します。

ヨーロッパ等で医薬品として許可され傷治癒(皮膚移植、火傷、傷跡)及び美容,育毛治療に使用されています。

PDRN ポリデオキシリボヌクレオチド で育毛・発毛

PDRN (polydeoxyribonucleotide) ポリデオキシリボヌクレオチドは、新生組織を活性化させるDNA(デオキシリボ核酸)を ある一定量の大きさの分子構造にまとめられた物質です。平均350KDの大きさのポリデオキシリボヌクレオチドは、特異的な薬理作用を発生させ 細胞再活性効果 (Bio-revitalizing agent) で 細胞再生及び 組織組成物を増加させることで 組織再生活性剤として作用します。

発毛治療 PDRN療法

PDRNの効果

PDRN療法では、一般的に以下の効果が認められています。

  • 迅速な細胞再生
  • コラーゲン・非コラーゲン性タンパク質を同時に促進(瘢痕形成の抑制・軽減)
  • 各種細胞の増殖促進:幹細胞・線維芽細胞・骨芽細胞・軟骨細胞線維芽細胞など
  • 二重作用(サルベージ経路活性化+A2プリン受容体活性化)で効果的に組織再生
    • VEGF(血管内皮細胞増殖因子)誘導:ミクロ循環改善
    • 抗炎症作用・血栓溶解効果・成長因子の増殖

上記作用を元に使用していきます。
毛髪再生・育毛治療の際には、特に以下の効果が期待できます。

  • 毛乳頭細胞への直接の活性化
  • 頭皮組織の炎症改善
  • 新生血管が誘導されることで、血流の改善
  • 線維芽細胞活性化に伴う 薄く硬くなった頭皮の改善
  • 成長因子増殖に伴う 効果の持続増強

頭皮環境の改善と、細胞活性化による 育毛・発毛効果が期待できます。

PDRN療法の治療の流れ

PDRN療法は、毛乳頭への直接の活性化作用を始め、自己成長因子の活性化,増殖を促進させる作用があります。そこで、治療開始直後は特に 2~3週間の間隔で治療を進めていくことが、理想的です。
2~3週間に1度のペースで6回を1クールとし、最低でも3クール以上が必要となります。

その後メンテナンスに移行していきます。

 施術料・料金表

PDRN療法 料金
1回 44,000
3週間以内 33,000

施術料は、予告無く変更される場合があります。御了承ください。詳細はお電話にてご確認ください。
保険適応外の治療です。

PDRN療法 モニター

頭部の画像を使用させて頂くことを条件に モニターを募集しています。
画像上 毛髪が細くなっている 薄くなっていること等 審査があります。ご了承ください。

PDRN療法 料金
6回モニターセット 157,300

※ 有効期限 3ヶ月+2週間

考えられる副作用・リスクについて

考えられる副作用として 発赤 注射痕 出血 鈍痛、腫れ、紅斑、かゆみを伴うことがあります。

以下の方は受けることができません。

  • PDRN に対し過敏症の既往歴のある方
  • 妊婦
  • 産婦
  • 授乳婦

未承認医薬品等であることの明示

この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。

入手経路等の明示 国内の承認医薬品等の有無の明示

本治療に使用する同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。

日本では未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。PDRN療法に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。
*承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。

諸外国における安全性等に係る情報について

副作用として報告されているもの:疼痛、局所出血