肌画像診断器 VISIAです。

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暑くなって来ました。
梅雨の季節です。 台風も接近してきています。
暑いと言うよりも、ジメジメしてきましたので、例年なら空調を「ドライ」設定 で室温もどんどん下げていってしまいますが、
今は、温度設定も厳し目にしなくてはいけない気になります。

 


 

VISIA

 

さて、当院では、診察の際や、治療の経過を多角的に評価するために、画像診断装置VISIA(ビジア)を使用しています。

カラー写真とUV写真を撮影、「シミ」「シワ」「毛穴」「肌の色の均質性」「ポルフィリン」「かくれジミ」の解析ができます。

写真から、経過を見ていくことができますので、効果の変化を追っていくことができる非常に重要な機器です。

当院は、美容皮膚科ですから、当然、肌の状態を確認した上で、治療計画を立てなくてはいけません。そのため、出来る限り、初診時には特に、VISIAによる画像解析を行なっています。

ここで得られる情報を下に、治療計画を立てていきます。

VISIAを使用して、肌状態を確認しながら、治療計画を立てていきます。

例えば どのシミが一番気にしているかなどを、双方で確認していくことができますので、
大変重宝しています。

VISIAで「隠れシミ」を見つけることも

肌状態を直接見ることができるので、現状把握に最適な機器ですが、
それだけでなく、画像データを集積することで、その後の予測も立てやすくなります。

治療の進行度合いを見ていくことで、方針の変更の必要性の有無も、ここからわかってきます。
できる限り 他覚的なデータの蓄積を行なっていくことで、より効果的な治療法を提供できると考えています。

肌診断機器の紹介

監修者情報(医師紹介)

監修医師 佐藤雅樹(仙台 ソララクリニック院長)

監修医師:佐藤 雅樹 (さとう まさき)

ソララクリニック 院長

専門分野:美容皮膚科

2000年 順天堂大学医学部卒。順天堂大学医学部形成外科入局。 大学医学部付属病院等を経て、都内美容皮膚科クリニックにてレーザー治療の研鑽を積む。2011年3月 ソララクリニック開院 院長就任。2022年 医療法人 松柴会 理事長就任。日本美容皮膚科学会 日本形成外科学会 日本抗加齢医学会 日本レーザー医学会 点滴療法研究会 日本医療毛髪再生研究会他所属。 
様々な医療レーザー機器に精通し、2011年ルビーフラクショナル搭載機器を日本初導入。各種エネルギーベースの医療機器を併用する複合治療に積極的に取り組む.

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